Loading...Loading...

番傘本社の8月号が届いた。毎月、雑詠、課題吟とイメージ吟を投稿している。真っ先に見るのが課題吟とイメージ吟の頁!今月はその両方に入選していた。ちょっと嬉しい。

課題吟は「まだまだ」。69才で仕事を引退したが、趣味の川柳の会ではお年を召された方が多く、80才近い今でもまだまだ鼻たれ小僧の扱いである。まだまだ若造であるのは嬉しいのだが、もっともっと若い人たちに川柳の会に参加して欲しいものだ。どうしたら若い人たちが川柳に興味を持ってくれるか思案してはいるのだが、妙案が浮かばない。サラ川も面白いが、現代川柳も人間の機微を詠んでいて楽しいのにと思う。

退職後若造になる趣味の会   潤

今日(8月5日)は、

【奴の日】 語呂合わせ、冷奴は好物の一つ。

【タクシーの日】 1912年の今日、日本初のタクシー会社が。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(3) このシリーズ、まだ既刊の都道府県は少ないが、全都道府県の作家名鑑を集めてみたいと思っている。ひとりでは大変だから川柳マガジンクラブ高崎句会の仲間で分担して各都道府... 「ニンゲンを...」の続きを読む
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(2) 青春時代を生きた昭和には邦楽も洋楽も親しみを持って聴けた曲が多かった。歌謡曲では石原裕次郎、フランク永井、水原弘……、洋楽ではプレスリー、アンディウイリアムズ、シ... 「飽きるほど...」の続きを読む
房総半島の勝浦で東京の友人Uご夫妻と4泊5日を過ごしてきました。Uさんのご主人が「勝浦は海流の関係で気温が低いとテレビで言っていたから行ってみよう」と。房総半島へは一度車で行ったことがあるが渋滞で難... 「勝浦で...」の続きを読む
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(1) 新葉館出版の「群馬川柳作家名鑑」が届いた。群馬県内の川柳作家20名の力作(各30句)が並んでいる。私の場合は令和5年に詠んだ句の中から自分の好きな句を選び、アイウ... 「逢いたいと...」の続きを読む
先日の13日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会日。今月は埼玉県から参加されている方々の要望で埼玉県深谷市の文化会館掃部寮で行った。12時に集合し句会場近くのパスタ屋さんでお昼を楽しんだ。参加者は、... 「五時からの...」の続きを読む
先日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」、選者を仰せつかっていたので雨の中を出かけてみたが参加者は8名と少し寂しい句会だった。前回も書いたように深谷市は新一万円札の渋沢栄一さんの話題で盛り上がっている... 「ぼちぼちと...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K