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「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(10)

男性はみなさんそうだと思うけれど美人が大好きだ。ご多分に漏れず私も美人が好きである。昔は銀行や郵便局の窓口に行くと美人さんを選んで待たされたものである。最近はどこも自動化が進んで窓口の数が少なくなった。先日も入国審査の顔認証で引っかかってしまった。昔ならいかつい顔のおじさんがにらみをきかせて審査の席に座っていたが、今はパスポートを置いて顔認証画面の顔と一致するかどうかでドアが開閉される。こんな所で一族の長だけがひっかかると面目丸つぶれである。なんとか通していただいて事なきを得た。やはり窓口は有人でしかも美人さんがいい…。

窓口は美人選んで待たされる   潤

今回でブログ掲載回数が999回になりました。次回は1000回目になりますが、よくぞ続いたものだと感謝しています。3日に1度の掲載ですが、毎日を前向きに過ごすモチベーションになっています。みなさま是非このブログに参入して下さい。お待ちしています。しばらく旅に出ますので1000回目は後日に…。

今日(1月17日)は、

【おむすびの日】 1995年の阪神淡路大震災での炊き出しのおむすびの精神を忘れないように制定されました。

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1月11日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、田口もとい、内田浩三、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の9名、欠席投句者は大沢覚、天野敏香の2名。始めよう... 「炙ったら...」の続きを読む
昨日は深谷市での空っ風句会日だったが、「休む人が多いので今日は休会にします」と電話連絡があった。ちょうど4月の元の勤務先のOB会の案内状の宛名書きをしているところだった。休会ならゆっくりと宛名書きが... 「OB会...」の続きを読む
前橋川柳誌1月号から。柳誌はまだ届かないが、原稿入力者の余禄(?)で届く前に内容が分かってしまう。課題「鍋」で天位を頂いたのが写真の句。この課題では「鍋奉行」を詠んだ句が多かった。冬場はやはり鍋料理... 「おでん煮る...」の続きを読む
遅まきながら、あけましておめでとうございます。 年末年始に子供家族を含む一族13人でインドネシアのバリ島に行ってきました。毎年正月には全員で集合することにしています。バリ島は10年ほど前に家内と一度... 「本年も...」の続きを読む
月末近くになると前橋川柳会誌の原稿入力をしている。空っ風吟社の原稿作りもしているがこちらの方は原稿量が少ないので手間は少ない。ある選者さんから送られてきた前橋誌の課題「夢」で弊の句が天位になっていた... 「百までの...」の続きを読む
前回の掲載でも少し書きましたが、今ナイジェリア出身のカナダ人であるジュリエット家族5人が日本に遊びに来ている。10数年前に4年間ほど前橋に住んでいて、ご主人は群馬大学の講師をしていた。現在ご主人はカ... 「はた迷惑...」の続きを読む
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