赤いペン...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(2)
サラリーマン時代にいわゆる上司という立場にいたことは長くはなかったが、そういう立場になると部下のチェックをすることになる。一番難しかったのは業績査定…。日々の研究ノートのチェックなら技術的な問題だが、業績となるとややこしい。営業なら数字で出るが、研...【続きを読む】
原点に...
川柳マガジンクラブ高崎9月句会はコロナ禍で誌上句会で行いました。雑詠の句評はいろんな意見が出て大盛況! 課題吟は「心配」と「原点」でした。写真は拙句です。もう原点に戻る勇気もありませんが、自分の原点はどこだろうと考えることはあります。珍しい名字(日本には100人程度)ですからその由来を調べたいと思...【続きを読む】
世界中...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(2)
金婚記念として上梓した拙著だが、普通のご家庭とちょっと違うのは家内が仕事柄世界各国に友人を持っていることである。とにかく外人さんとのお付き合いが第一優先事項なのである。友人たちが「遊びに来ない?」と言えば夫も子供も置いて出かけて行く…。幸か不幸かここ数...【続きを読む】
やる気など...
あちこちと遊び歩いてきました。敬老の日には温泉で孫たちに祝ってもらいました。今月9日の深谷市での空っ風吟社の句会。「やる気」で思いがけない天位を頂いた。傍から見ていると私なども空回りのやる気を見せているだけなのかもしれない。
この日、会長さんから会の問題が示された。これまでは柳誌を会長の奥さんが作...【続きを読む】
パソコンに...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(1)
平成20年の8月8日に自費出版した川柳&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」、正社員の勤務が終了した年にサラリーマン時代の一区切りとして出版しました。よく見れば今回の「帰る家がある」と同じ出版日でした!奇遇です!この頃はまだ本名の隆を雅号...【続きを読む】
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