追想メモリアル
9月20日に亡くなられた真島清弘さんに関する追想記事が佐賀新聞に掲載されていますので全文を紹介致します。
「〈ペンを持つ時は確かに生きている〉 川柳を心から愛し、川柳を人生とした。佐賀番傘川柳会の西村正紘会長(77)は「日々の暮らしをそのまま詠んだ句は、ホッとする温かさがあった」と振り返る。川柳と...【続きを読む】
人間の...
昨日は第3回川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は5名と少ない。参加者を増やしたいと思っているのだが、逆に減ってしまった(( ;∀;)。まあみなさん都合があるから強制できるものではない。気楽に来ていただけるようにしたいものだ。
句評会は人数が少ないので時間はたっぷりあった。5句で1時間以上楽しんだと...【続きを読む】
昼寝から...
先日のことだが、「財布とキーホルダーを失くした!」と家で大騒ぎをしてしまった。ちょうど東京の孫が七五三で帰省していて、高崎の孫もお泊りに来ていた。朝起きて服を着替えてみると財布とキーホルダーがない!前日は七五三で神社へ行き、スーツを着たのだがそのスーツにも無い!家で財布を置きそうな場所を探してみる...【続きを読む】
逃げ道を...
毎月第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会。
全員互選の課題は「囲む」。何事においても言えることだが、いくら憎い相手でもがんじがらめに追い込んではいけない。そっと相手の言いたいことも聞いてあげることが肝要。もっともスポーツの世界ではそんな甘い考えは通用しないどろうけど…。
「囲む」の上位句は、
代々の...【続きを読む】
敵味方...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(40)
写真の句を句集に載せてしまったが、よく考えてみると味方のふりをすることはあっても敵のふりをすることはないなあと思い反省している。思い付きで句を作り、推敲しない悪い癖が出てしまった…。
写真のシーソーは家の前の公園のもので、数年前に新調された。...【続きを読む】
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