藍色が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(3)
私の最終学歴は川柳とは何の関係もない、金沢大学工学部工業化学科修士課程卒。これからは石油化学の時代だと入社後も化学の研究に勤しむ毎日だった。化学は大好きだったし、色で言えば藍色のイメージだった。しかし、新しい化学物質を作るということは後年、生物...【続きを読む】
流星が...
今日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「流」。これも写真が難しいのだが、「星の砂」をピックアップしてみた。沖縄の竹富島の浜辺、ガイドさんが「砂に手を付けてごらん!」というので大きな手をべたりと付けてみたら、星の形をした砂が沢山付いてきた。孫のお土産にいいなと集めてみたが、近くのお店で安く...【続きを読む】
番傘
番傘誌2月号の「リレー放談」欄に拙文が掲載されましたので紹介致します、番傘誌のPRもかねて…。
「 私が川柳を始めたきっかけは平成十年の口腔系の癌での手術・放射線治療の三か月間の入院生活でした。気晴らしに日々の病院生活を詠んでいました。今では多くの吟社さんにお世話になっていますが、最初に入ったのは...【続きを読む】
真夜中の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(2)
この句は川柳マガジンの雑詠で三人の選者さんに撰んで頂いた。ケータイとかアイパッドは夜に充電している。ワタシも夜は本を読んで充電していますと言いたいところだが、熟睡して充電が日常である。
ところでこの写真の夜景(写真をクリック頂ければより鮮明な画...【続きを読む】
あの頃も...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(1)
首を長くして待っていた「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」が新葉館出版さんから届いた!ぼちぼちと配布を始めているのだが、先日ひょんなことであの夏井いつきさんにまで手渡してしまった、まったくお笑い種だ!
出来上がった拙著を読んでいたら、これらの...【続きを読む】
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