デンマークに...
19日にデンマークからピーター・ウイニー夫婦が来日、2週間の予定で我が家に滞在中である。10年ほど前にクルーズ船で知り合い、その後一年おきに来日している。写真は2年前の来日時のものだが、ウイニーが手にしているのはお土産に渡した竹細工。吉野ケ里川柳大会で頂いた故真島清弘さんの作品である。毎回大会で...【続きを読む】
切り売りは...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「秋」。秋と言うと旬の食べ物、今年は秋刀魚は口に入りそうだが、松茸は我が家ではとんとお目にかかれない(涙)。マーケットには白菜やキャベツなど切り売りしている野菜もあるが、高価な松茸の切り売りは見たことがない。老人二人には1/4カットで充分なのだが…。...【続きを読む】
訃報 (追記)
今朝、佐賀県で「わかば川柳会」を主宰され、番傘川柳本社同人の真島清弘さんがご逝去されました。ご一家のお人柄が大好きで毎年「吉野ケ里川柳大会」にお邪魔させていただいていました。「潤」という雅号も清弘さんから頂いたものです。雅号に恥じないように川柳の道を歩んでいきたいと思います。
ご冥福をお祈りいた...【続きを読む】
好きでした...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(35)
拙著のこのシリーズ、最初は20も出来ればと思っていたが35!この調子だと50はいけそうだ(笑)皆様には迷惑千万なことかもしれませんが…。
「好きでした」と目の前で言われたことが一度だけある。大昔の高校の卒業式の後で各自が思い出を語ることになっ...【続きを読む】
翼なら...
しばらく前になるが「卑弥呼の里女流川柳大会」の冊子が届いた。
写真の句は幣のものではなく、「卑弥呼の君」とも呼んでいる主催者である幣の師匠の句。課題「翼」の軸吟で掲載されている。「神出鬼没姫」と呼ばれどこへでも飛び回るお方が翼を質に入れるなど考えられないが、まあ思うことあってのことだろう、良しとし...【続きを読む】
一人って...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(34)
よく見たら句集には音楽ネタがもう少しあった!若い頃、声の質が似ていたせいか、石原裕次郎の歌をよく歌っていた。多分20曲以上は歌えるだろう。今では病気で声をつぶしてしまったので人前ではめったに歌わない。ほとんど聴くだけの音楽、子守唄によく聴くの...【続きを読む】
自動ドア...
昨日は第一回川柳マガジンクラブ高崎句会!
設立句会に集まったのは8名。ほとんど馴染みの面々、自己紹介は省略しておおまかに本句会の約束事を決める。句評会は念入りだった!一句に10分以上はかけただろうか、これでもかというぐらいに掘り下げられた気がする。いろんな見方が出てきて面白かった!句会は「開く」を...【続きを読む】
研究は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(33)
この句も初期に作ったものだ。サラリーマン時代の前半は化学会社で研究職を生業としていた。それもこ難しい分野の仕事ばかりだった。遺伝子操作技術が芽を出した頃は大学へ留学し技術の習得に努めたが、会社のお偉いさんはすぐにでも実のなる技術...【続きを読む】
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