コンパスの...
昨日は地元の前橋川柳会の句会。
全員互選の課題は「丸い」。「丸い」で思い出すのは、学生時代家庭教師をしていて美術大学に進学したT君から随分前に貰った年賀状。赤い円だけが描いてあった!文字も何もなく赤い円だけ…。何が言いたかったのか分からなかったが、今でも鮮明に覚えている。年賀状は年初の楽しみだが、今...【続きを読む】
便利さは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(43)
自戒の念を込めた句である。化学会社に勤め、化学研究を生業とし、新しい化合物を作ることが人類の発展に寄与すると思い込んでいた。実際、科学(化学)の発展は目覚ましく、人類の生活の向上に寄与してきたことは間違いはない。一方で本来生活圏にない化学物質...【続きを読む】
至福なる朝...
三泊四日で東京の友人夫婦と富士の麓でのんびりしてきました。
今回の棟は冬場には葉を落とした木々の間から富士が望める絶好の場所!四人ここでは気ままに過ごしているが、幣は朝方はベランダで作句…。アイパッドで音楽を聴き、コーヒーを飲みながら宿題をこなす。目の前には富士山が鎮座する。至福の時間です!
紅...【続きを読む】
空欄を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(42)
サラリーマン時代手帳は持っていなかった。会社から手帳を支給されたが、研究職だったので、それほど出張も多くなく、ほとんど使わなかった記憶がある。本社勤務になって営業職の友人なんかに会うと、真っ黒な手帳を見せられた。「俺はこんなに忙しんだぞ!」と...【続きを読む】
ひと振りの...
昨日は「川柳さろんG」の集い。全員互選の課題は「味」。この課題はよくお目にかかる…。「お料理の味」「人間味」などもっとも作りやすい部類に入る課題だ。それゆえに同想句も多く、逆に作りにくいとも言える。
幣の句はありそうな句とも思うが、まあ我が家の日常ということでご勘弁願いたい。
「味」の上位句は、
...【続きを読む】
愛憎の...
現在、番傘川柳本社の印象吟の選者を仰せつかっている。
ひと月と思いきや三か月連続でせよと仰る。その三か月目の画像が難しいこの画像!このブログでフォト川柳を紹介させて頂いているが、印象吟もフォト川柳と基本は同じ。写真に五七五を付けるのは好きなのだが、この画像に関してはなかなか思い浮かばなかった…。画...【続きを読む】
口答え...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(41)
実りの秋、ここ群馬県でも果樹園が賑わっている。数年前孫と行ったリンゴ園、食べ放題と言うがそんなに食べれるものではない、年寄りは1個も食べれば十分…。昔「りんごの唄」というのもあったが、りんごの気持ちになって写真を見ていると何か言いたそうだ!「...【続きを読む】
追想メモリアル
9月20日に亡くなられた真島清弘さんに関する追想記事が佐賀新聞に掲載されていますので全文を紹介致します。
「〈ペンを持つ時は確かに生きている〉 川柳を心から愛し、川柳を人生とした。佐賀番傘川柳会の西村正紘会長(77)は「日々の暮らしをそのまま詠んだ句は、ホッとする温かさがあった」と振り返る。川柳と...【続きを読む】
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