今度いつ...
5日の早朝の羽田空港行きバスでピーターご夫妻は帰って行った。14年も前のバルト海クルーズで知り合い(フォーマルでのピーターのタキシード姿がかっこよかったので声を掛けた)、その後行き来をしているが今回はコロナ禍があり7年ぶりの来日だった。東京と北海道を家内と巡り、28日から我が家に滞在していた。近く...【続きを読む】
重い槍...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。いつも通りのメンバーが集まった。席題は「思いやり」、この題で直ぐに思いついたのが「重井槍」。それで上の写真の句を出してしまった。「重井槍」は平成11年に出版した私の最初の句集「雷が病院入りを囃し立て」(新葉館出版ではありません)(写真右)のペンネームなのでありま...【続きを読む】
バラの香は...
昨日はピーターご夫妻と群馬県の中之条町の花めぐり。久しぶりの好天に恵まれ、美しい花々を鑑賞できた1日でした。中之条ガーデンとオープンガーデン福田は川柳仲間の簗瀬さんのお勧め!家から1時間20分で中之条ガーデンに到着。予想外に素晴らしいガーデンだった。バラや多くの花々の写真を撮るのに夢中だった。お昼...【続きを読む】
ピーターと...
デンマークの友人夫婦、ピーターとウィニィが久し振りに来日した。平成23年のバルト海クルーズで知り合いその後行ったり来たりの交流が続いている。昔の写真を探してみたら初めてお会いした時の写真が残っていた(左)、お二人ともまったく変わらない。バルト海クルーズではロシアのサンクトベルグにも寄港し、エルミタ...【続きを読む】
雲だけが...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(13)
この拙著は勤務先を定年退職した記念にサラリーマン時代を思い返して編んだ句集である。ほとんどは東京への新幹線通勤の車内で作句していた。社内でのあることないことを車内で詠んでいた訳である。サラリーマン時代は毎日が不安でいっぱい…、この先どうなるのか下...【続きを読む】
地下足袋が...
昨日は第45回前橋川柳大会、昔は100人ほどが集まったが、ここ数年は半減(涙)。永らく前橋川柳会の会長を務めてこられた田中寿々夢先生に代り、三村悦子さんが新会長としてお披露目された。また、明るく美人の前橋市長さんのご挨拶も嬉しかった。(写真左)市長さんは披講も楽しまれ、川柳に興味がおありのようだ、...【続きを読む】
妻と僕...
「令和川柳選書 帰る家がある 勢藤潤」シリーズ(14)
この拙著は家内に関する句を選んで纏めた句集である。金婚式もとっくに過ぎたふたりだが、拙著を手に取って頂ければまだまだふたりとも活動的な日々を過ごしていることがご覧頂けると思う。対外的にはなんとか活動的に過ごしているが、家の中ではもうこの句の様...【続きを読む】
公園の...
先日の朝、家の前の公園に数台の作業車が集まって来た。縁側から様子を見ていると大木二本が切り倒されていく…。植物に疎いのでこの木の名前は知らないが、十数メートルの高さで公園の日影になっていた。拙い私のフォト川柳にもこの木の写真を使ったものがある(写真左)。切られた大木は上の写真の様にちょうど椅子ぐら...【続きを読む】
Loading...





































