惚れっぽい...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(15)
小さい頃から学年(小、中、高)にひとりかふたり気になる女性がいた。弱虫だったから声もかけれなかった。大学では工学部だったので男子ばかり、女性がいなかったので惚れっぽいわたしには心穏やかな日常だった。就職して数年で結婚したが、職場にはやはり気になる...【続きを読む】
親子して...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(16)
この句集を読んで頂ければお分かりになると思いますが、家内は旅好きでよく家を空けることがよくありました。隣り町に住む長男の奥さんも仕事をしているので、夜食を作れないこともあります。もうずいぶん前のことですが長男から「今夜はひとり同士だから焼肉でも行かな...【続きを読む】
生意気な...
お盆に横浜の孫息子(小6)が帰省した。帰省前にバアバがLINEで「何が食べたい?」と聞いたところ、「お寿司がいい!」との返信があった。生意気なことを言う孫ですがジイジとバアバはメロメロなのです。ジイジとバアバはこの頃は藤岡の道の駅にあるお寿司屋へ行っている。孫は回転寿司が良いと思い、以前によく行っ...【続きを読む】
栄一と...
前回のブログで深谷市への出張句会の際に渋沢栄一記念館にみんなで行ったことを書きました。その際、記念館の解説員さんの説明の中に「栄一は福沢諭吉さんが一万円札になった時もその候補になっていた。」との話がありました。念願かなって(?)今回一万円札の顔写真になったのです。みなさんは「諭吉」を詠み込んで川柳...【続きを読む】
前ならえ...
8月9日は深谷市の城址公園内にある掃部寮で川柳マガジンクラブ高崎句会の出張句会を行った。句会に先立ち深谷市の有名人渋沢栄一の記念館(写真右)に集合し、丁寧な解説を聞いた。改めて渋沢栄一の偉大さに触れた時間だった。お昼はみんなでほうとうを頂き、満腹になったところで句会場へ。参加者は、横澤七五、星野睦...【続きを読む】
最高気温...
8月5日に全国的に有名になったのが群馬県伊勢崎市、国内史上最高の気温41.8℃を記録したという。夕方のニュースはどのチャンネルも「群馬県伊勢崎市で日本国内史上最高の41.8℃の気温!」を放映していた。みなさんに伊勢崎市の位置を紹介するのにネットを検索してみると、とても分かりやすい地図(写真上)があ...【続きを読む】
レクチャーは...
偶数月の1日に昔の研究所の仲間たちと集まることにしている。いつも10人ほどだろうか、たわいもない話をして過ごしている。8月1日は最近監査役を最後に退職した女性(Mさん)が参加してくれた。一緒に癌の新薬を研究していた仲間だ。「退職して暇になったが皆さんどの様にして過ごされているかレクチャーを受けに来...【続きを読む】
行灯が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(115)
古里の富山を離れてもう半世紀になるが、年を重ねるごとに古里の思い出が蘇ってくる。育った福光町は町村合併で今は南砺市になっているが、隣の福野町には「夜高祭り」という有名なお祭りがあった。私の句集にそんな一句があった。
ネットでは、
「とな...【続きを読む】
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