旅先で...
「川柳漫遊記」シリーズ(53)
「エーゲ海クルーズの旅」の続きです。エーゲ海の島の街角での珍しいツーショットですが、旅に出る前は生意気な息子に「旅先でケンカなどしないでよ!」と注意されます。おおきなお世話ですね、ケンカするのも仲の良い証拠という人もいますから…。旅先でもツーショット写真を撮ることは...【続きを読む】
格安と...
「川柳漫遊記」シリーズ(52)
平成23年の「エーゲ海クルーズの旅」です。前年、格安と聞いて初めてのクルーズ旅に参加してみましたが、クルーズの定番「エーゲ海も時期を選べば安い」と聞いてツアーに参加しました。七泊八日で14人ほどのツアーでしたが、アテネ→ミコノス島→クシャダス(トルコ)→パトモス島→...【続きを読む】
訳もなく...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(94)
久し振りのこのシリーズです。200人の作家さんが参加されたこの企画、今でも気長に掲載句と遊んでいるのは私だけかもしれません。写真を付けたり英訳したり、貧乏性なのでしょう。でも楽しく遊んでおります。よい陽気になった春、庭の木々は思いっきり枝を伸...【続きを読む】
川柳の...
先日、「川柳の話」という冊子が届いた。確か昨年も届いていて、今回が2回目である。月波与生さんが発行人、真島久美子さんが編集人をされている。小冊子だが内容は抜群に面白い! 若い川柳家が川柳界をなんとかしたいという意気込みが感じられる。今回の目玉は「森中惠美子特集」、木本朱夏さんとのお三方で惠美子句集...【続きを読む】
ずっと妻...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を続けています。第四波も現実味をおび、これではワクチン接種が終わって沈静化するまでは通常句会は無理かと思っています。今回の参加者はこれまでで最高の17名!少しずつでも参加者が増えるのは嬉しい事です。課題は「足音」と「限る」、写真の「限る」の拙句が現実に...【続きを読む】
金沢へ...
今月の20日から二泊三日で東京の友人夫婦と金沢へ遊びに行く予定を立てていた。友人夫婦が是非というので学生時代を金沢で過した私が旅を立案することになった。企画が得意(?)の私はかなり真剣に予定を立てていった。案を東京の友人にメールで送り、了承を得たうえでホテルも予約した。しかし、数日後友人の奥さんが...【続きを読む】
ドキドキで...
今年のマスターズは大興奮だった!最終日のスタートは松山英樹が4打差のリード!テレビは10番ホールから見始めたが、12,13、14と2位のシャウフェレが3連続バーディ。差が縮まったところで、15番の松山の2打目が飛び過ぎて16番の池へポチャ...。そこからはドキドキでテレビを消してしまった。怖くてと...【続きを読む】
ゴミ箱に...
「川柳漫遊記」シリーズ」(51)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の最終回です。メキシコまでのクルーズを終えてロスに戻った後は、市内観光してホテルへ。翌朝はロスに住む姉がホテルに迎えに来てくれた。姉は20才代で渡米しそのまま永住権を取得してロスに住んでいる。以前はユニバーサルスタジオで映画フ...【続きを読む】
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