使わないで...
地元誌の雑詠と題詠のタイプ打ちを担当しているのだが…、時々原稿に読めない漢字が出てくる。達筆で読めないのも困るが、正確に原稿を書き写すには往生することがある。先日も「躵」という漢字に手こずった。ネットで「心を含む漢字」で検索して見つけたのだが、訓読みで「こら(える)」「しの(ぶ)」「ねら(う)」と...【続きを読む】
フォト川柳...
時々「あのフォト川柳はどうやって作っているの?」とメールなどでご質問を受けることがある。フォト川柳を作り始めたのは十年以上前の事、一番上の写真が最初の作品でこのブログにも最初に掲載させて頂いた。帰省した孫娘(4月にはもう高校生)がシャボン玉を追いかけている写真が撮れて、一句つけてみようと思ったのが...【続きを読む】
天国で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(100)
この拙書のシリーズついに100回目になりました。100回目は絶対にこの句と以前から決めていました。100回頃に天国に召されるつもりだった訳ではありませんが、青少年期になんとなく憧れていたマリリンモンローにどこかで逢いたいと淡い願望があるのか...【続きを読む】
あゆむこと...
先日の金曜日は埼玉県深谷市の空っ風吟社の句会に参加。一般道を走って50分の距離だがドライブに飢えているのでちょうど良い。12人ほどの会だが、あれこれ句評をするにはちょうどいい人数。私は新参者なのでおとなしくしているが、時々は口出しもする。穏やかな句が多いのは先生の影響なのかもしれない…。写真の句は...【続きを読む】
絵葉書の...
「川柳漫遊記」シリーズ(86)
しばらく間があきましたが、平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の最終回です。フロム鉄道を降り、フロムからクルーズ船に乗り帰路につきました。リーセフィヨルドは曇り空でしたが、フロムからのソグネフィヨルドはこれぞフィヨルドという絵葉書のような景色を満喫することが出来ま...【続きを読む】
気心が...
先日の8日は川柳マガジンクラブ高崎句会の久しぶりのリアル句会!参加者は10名、欠席投句者が5名。嬉しかったのは32才の若者の初参加!サラ川の経験はあるそうだが、ネットを見て高崎句会に応募してくれたらしい。マガジン誌もアマゾンで購入したそうでなかなかの勉強家。びっしり書き込んだ句帳を持参していた。川...【続きを読む】
悔しいが...
昔、小学校では一月に書初め大会があった。家でも書初めをさせられた記憶がある。しかし、お習字は大の苦手…。ところが川柳をやるようになって、毎年市の文化祭で川柳の色紙と短冊を展示するようになった。これが苦痛なのである。みなさんどうしてあんなに個性のある素敵が字が書けるのか、毎年恥ずかしい思いをしてる。...【続きを読む】
印籠の...
上州時事川柳クラブという吟社にお世話になっている。時事吟は(も)苦手でめったに入賞することはないのだが、最近の誌上句会で入選したのが写真の句である。
ここ群馬県では「群馬県ワクチン手帳」がスマホにダウンロード出来、さっそくダウンロードしてみたが、まだ「印籠」のようにどこかで振りかざしてみたことはな...【続きを読む】
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