絵葉書の...
「川柳漫遊記」シリーズ(86)
しばらく間があきましたが、平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の最終回です。フロム鉄道を降り、フロムからクルーズ船に乗り帰路につきました。リーセフィヨルドは曇り空でしたが、フロムからのソグネフィヨルドはこれぞフィヨルドという絵葉書のような景色を満喫することが出来ま...【続きを読む】
気心が...
先日の8日は川柳マガジンクラブ高崎句会の久しぶりのリアル句会!参加者は10名、欠席投句者が5名。嬉しかったのは32才の若者の初参加!サラ川の経験はあるそうだが、ネットを見て高崎句会に応募してくれたらしい。マガジン誌もアマゾンで購入したそうでなかなかの勉強家。びっしり書き込んだ句帳を持参していた。川...【続きを読む】
悔しいが...
昔、小学校では一月に書初め大会があった。家でも書初めをさせられた記憶がある。しかし、お習字は大の苦手…。ところが川柳をやるようになって、毎年市の文化祭で川柳の色紙と短冊を展示するようになった。これが苦痛なのである。みなさんどうしてあんなに個性のある素敵が字が書けるのか、毎年恥ずかしい思いをしてる。...【続きを読む】
印籠の...
上州時事川柳クラブという吟社にお世話になっている。時事吟は(も)苦手でめったに入賞することはないのだが、最近の誌上句会で入選したのが写真の句である。
ここ群馬県では「群馬県ワクチン手帳」がスマホにダウンロード出来、さっそくダウンロードしてみたが、まだ「印籠」のようにどこかで振りかざしてみたことはな...【続きを読む】
お正月...
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
今年のお正月は久しぶりに一族が勢ぞろい!長男家族(3人)、長女家族(4人)、次男家族(4人)にジイジとバアバを合わせて総勢13人! 玄関はご覧の通りの状態でした。でも今年はスキーに出かける家族はいないので、まだ玄関には余裕があります。...【続きを読む】
二人には...
今年最後の投稿になってしまいました。今年もお付き合いありがとうございました。例年最後の投稿にはサンセットの写真を使わせて頂いています。今年の写真は数年前のオアフ島ワイキキ海岸のサンセット。このお二人は見知らぬ日本人のカッピルで偶然被写体になってしまいました。お二人に幸あれと祈りますが、我々の来年は...【続きを読む】
車窓から...
「川柳漫遊記」シリーズ(85)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルを出港した船は明け方にソグネフィヨルドの深部にあるフロムに着きました。港のすぐ近くにフロム鉄道の駅があり、乗り込みました! フロム鉄道とは、
「世界でも有数の急勾配を行くことで名高いフロム鉄道。フィヨルド...【続きを読む】
航跡が...
「川柳漫遊記」シリーズ(84)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルで小型の船に乗り換えた日本人ツアーの一行はリーセフィヨルドに向かいました。この日はあいにくの曇り空…。フィヨルドの海は穏やかで写真のように航跡がずっと消えずについてきます。フィヨルドの奥深くまで航行しまし...【続きを読む】
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