世界中...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(2)
金婚記念として上梓した拙著だが、普通のご家庭とちょっと違うのは家内が仕事柄世界各国に友人を持っていることである。とにかく外人さんとのお付き合いが第一優先事項なのである。友人たちが「遊びに来ない?」と言えば夫も子供も置いて出かけて行く…。幸か不幸かここ数...【続きを読む】
やる気など...
あちこちと遊び歩いてきました。敬老の日には温泉で孫たちに祝ってもらいました。今月9日の深谷市での空っ風吟社の句会。「やる気」で思いがけない天位を頂いた。傍から見ていると私なども空回りのやる気を見せているだけなのかもしれない。
この日、会長さんから会の問題が示された。これまでは柳誌を会長の奥さんが作...【続きを読む】
パソコンに...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(1)
平成20年の8月8日に自費出版した川柳&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」、正社員の勤務が終了した年にサラリーマン時代の一区切りとして出版しました。よく見れば今回の「帰る家がある」と同じ出版日でした!奇遇です!この頃はまだ本名の隆を雅号...【続きを読む】
お似合いと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(1)
「帰る家がある」を友人知人にお渡しし始めました。金婚式記念の句集でこれまでの約4万句のなかから夫婦に関する句を抜き出しアイウエオ順に並べただけなのですが、「仲が良すぎる!」「ラブラブ句集だ!」との予期せぬブーイングも届いています。句集をお渡しすると電話...【続きを読む】
足跡は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(104)
ここからは「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」「想い出はサラリーマンという時代」(自費出版で販売はしていません)「令和川柳選書 帰る家がある」の拙著の句からフォト川柳を紹介していきます。
写真はアポロ宇宙船アームストロング船長が月面に残し...【続きを読む】
五冊目も...
川柳マガジン誌通巻250号記念企画の令和川柳選書にエントリーし、「帰る家がある」を上梓しました。病院川柳日記の「雷が病院入りを囃し立て」、サラリーマン時代の想い出を詠んだ「想い出はサラリーマンという時代」、国内外の旅行記「川柳漫遊記」、平成30年の「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」に続く五冊目...【続きを読む】
ああ夫婦...
狭い庭の片隅で菜園を作って楽しんでいる。植物を育てるのがこんなにも楽しいことと気付いたのは退職後のことである。今年は、中玉トマト、ミニトマト、茄子、胡瓜、ピーマン、大葉、ゴーヤ、そして最大の面積を占めるのは枝豆である。理科系の性なのでしょう、各々何個採れたかを克明に記録している。昨年の枝豆は333...【続きを読む】
海の色...
「川柳漫遊記」シリーズ(121)
平成24年の「グアム島の旅」の最終回です。これまでいろいろな所を旅してきましたが、その土地のサンライズやサンセットをカメラに収めるのが旅の目的のひとつでもありました。グアムのサンセットも心にしみじみとするものでした。
これまでの旅でこんな写真だけはもう撮るチャンス...【続きを読む】
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