恋文(1)...
柳友の真島久美子さんの句集「恋文」を拝読している。すぐにプログで紹介しようと思ったのだが、新葉館出版ではないし、凡人の私にはとてもコメントが書けるような内容の句集ではない。普段は軽口を叩き合う間柄だが、この句集を読むと彼女の心底まで理解していたとは到底思えない。コメントは書けないので「葦群」を主宰さ...【続きを読む】
メーデーの...
先日の1日は恒例の前橋川柳会の句会日。新しい人お一人を含め16名の参加者だった。
席題は大沢覚選で「幟」、めったに見かけない題に戸惑ってしまった。幟というとこの時期の第一発想は「鯉幟」、さすがに皆さん警戒して鯉幟は外したようだった。私の提出句は写真の句と「玄関に幟 泥棒お断り」の2句。泥棒の句の方...【続きを読む】
柳豪の...
川柳マガジン誌5月号の表紙(柳豪のひとしずく)を柳友の田島悦子さんが飾った!!私と同い年の前向きで美人の作家さんです。
群馬県としては8人目の柳豪さんである。田中寿々夢さん、荻原亜杏さん、河合笑久慕さん、原名幸雄さん(故人)、黒崎和夫さん、簗瀬みちよさん、田島悦子さん、そしてわたくし…。中でも寿々...【続きを読む】
庭に住む...
先日公園や我が家の庭の花々を撮っていたところ、ツツジの花の間にトカげらしき動物を見つけた!時々庭を走り回る姿を見るのだが、花の間から顔を出していたのは初めて。動物の名前には疎い方でトカゲだかイモリだかヤモリだか分からない。分からないことは家内に聞くのが一番だが、家内もこの辺の知識はまったくない…。...【続きを読む】
春爛漫...
春も真っ盛りですねえ…、家の前の公園にも我が家の狭い庭にもいろいろな花が咲き誇っております。
公園の花々の手入れは毎朝ラジオ体操されている方々がお手入れをされている。私は家の縁側からその花々を楽しんでいるだけの横着者です。写真以外にも沢山の花が咲き乱れています。狭い庭の楽しみは花以外にもいろんな野...【続きを読む】
研究の...
先日訃報が届いた。1970年に同じ研究所に入った同期入社のT君だ。近くに住む同じ研究所に勤めていた先輩から連絡が入った。この研究所のOB会の世話役をしているので私の所に連絡が入ったのだろう。家族葬で参列はお控え下さいとのこと。取り合えず連絡が取れる研究所の仲間にはメールや電話で哀しい知らせを送った...【続きを読む】
じいちゃんは...
先日の13日は川柳マガジンクラブ高崎句会。富岡市在住のもといさん、悦子さんの富岡出張句会の要請を受けて富岡市社会教育館(川柳マガジンクラブブログ参照)で行った。富岡市社会教育館は有名な貫前神社(写真右)のお隣にある古風な建物だった。どこからか鶯の鳴き声も聞かれ、辺りは桜や桃の花が咲き乱れ春爛漫の気...【続きを読む】
早春に...
12日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。片道50分ほどのドライブだが、たまの遠乗りは楽しい。車を走らせていると北関東ではまだ麦畑が多い、自宅の周辺も家を建てた40数年前は麦畑が多く、写真のような光景を見ることができた。しかし現在では巨大なマーケットに姿を変え、自宅近くで麦踏みの光景を見ることは叶...【続きを読む】
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