白菜に...
最近近くのマーケットで白菜を見かけなくなった。家内は手芸だ、着付けだ、女子会だと外出するのでお昼は自分で作ることが多い。マーケットの買い物も楽しみの一つ!白菜は好物の野菜、キムチもいいし、お鍋に入れても美味しい。前は年中マーケットに並んでいたと思うのだが、この野菜高で入荷も難しいのかと思った。ネッ...【続きを読む】
神様を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(115)
旅に出るとサンライズやサンセットを撮ることがよくある。この写真は地中海クルーズでの一枚。サンセットはどんな海でもそう変わりはないが、波穏やかな地中海の船旅でのサンセットはいい一日だったなあと神様にお礼を言いたくなる気持ちにさせてくれる。日頃...【続きを読む】
旗日にも...
今月号の川柳マガジン誌、クラブ誌上句会の課題「旗」で天位を頂いたのが写真の句である。「旗日」は珍しいと思い使って見たが、私以外はどなたも使っていらっしゃらなかったので「旗日」はもう死語になったのかもしれない。子供の頃は「祝日」のことを「旗日」と呼び玄関先に祖父の手伝いをして日の丸を飾ったものである...【続きを読む】
もうこれで...
今月の29日から4月7日まで日本周遊クルーズに出かける予定である。相変わらず東京の友人Uさんご夫婦と一緒。ご夫婦とは最初のアメリカ西海岸クルーズで知り合い、その後の行動を共にすることが多い。9万8千円と格安だったアメリカ西海岸クルーズに味をしめ、その後のコロナ過を除いて毎年クルーズに出かけている(...【続きを読む】
虫干しに...
3月の雛飾りの時期になると昔は雛人形を出していたが、子供達が巣立ってからは雛人形を飾ることはなく、雛壇に「加賀押絵」を飾り年に一度の虫干しをすることにしている。この加賀押絵は家内の祖母の作品で、祖母が大正から昭和の初期に趣味として加賀百万石の金沢の下町で作ったものだ。作ったものは知人や近所の人たち...【続きを読む】
悲しみの...
昨日の第二土曜日は定例の川柳マガジンクラブ高崎句会。今回から30才代の方も見えられて句会はいっそう賑やかしくなった!句会では各自の雑詠に対する句評会から始まる。今回の句評会に提出したのが写真の句。番傘誌では、1月4日にお亡くなりになった名誉顧問・森中惠美子さんの追悼をしている。弔吟も募集しており私...【続きを読む】
繕えぬ...
昨日の第一水曜日は前橋川柳会の定例句会日だったが、雪のため急遽休会になった。遠くから来る人やお年寄りが多いので致し方ない。来月は旅にでているので参加は出来ない。それでも「まえばし誌」の選句原稿だけは届き、パソコンで誌面作りをすることになる。まだ届いてはいないが3月号の原稿も入力しているのでほとんど...【続きを読む】
あの頃の...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」シリーズ(6)
こんな句を作ってみたものの、あの頃に「蝶よ花よ」ともてはやされたことは全くない。川柳はそんな架空の話を作れるので楽しい!文学なんてみんなそんなものであろう。あの頃に蝶よ花よもてはやされていたら違った(狂った)人生になっていたことだろう。夢枕に出てくるのは...【続きを読む】
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