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5日、家の前の公園に選挙用の看板が立てられ、前橋市長選が始まった。12日に投開票という短期間の選挙戦。とんでもないことで全国的に有名になった前市長の小川晶さん、出馬を取りやめられかと思っていたが再出馬される。確か5人の方が出馬されると聞いていたが、午後3時になってもポスターは3枚だけ…。2人は泡沫候補なのであろうか。恥ずかしい話で一躍有名になった我が前橋市の小川前市長、しかし前市長さんには少しばかりの思い入れがあった。

昨年の前橋川柳会の大会、来賓として来ていらっしゃった小川市長の挨拶に前橋川柳の明るい未来を少し感じたのです。これまでの市長さんは代理か、いらしても挨拶だけで帰られたが、披講まで楽しんでおられた。「文化都市にしたい!」とのお言葉に、お役所も巻き込んで川柳の愛好家を増やせないかと思ったのです。ある川柳の会合で「うちの会はお役所を巻き込んで会員を増やしている」との話を聞いていた。また都庁の川柳会なども立派だと知っていた。なんとか前橋もと市役所に電話して秘書課に、「群馬県川柳作家名鑑」と拙著句集「帰る家がある」を送りました。残念ながら返事はありませんでした。その後、例のドタバタでこちらの熱意も失せてしまいました。しかし、今回当選なさったら私の気持ちも復活するかもしれません。期待しています!

息子が時々フェイスブックに投稿しているのですが、小川晶さんも根気よく投稿されています。今は選挙もSNSの時代、そんな投稿を見ながら応援しているわたしがいます。

市長選フェイスブックを見てしまう   潤

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  1. 月波与生 on 2026年1月7日 at 10:31 PM :

    前橋市にお住まいでしたか。7対3くらいで小川さんが勝つんじゃないかというニュースも流れてますが、選挙は住民投票ですからわかりません。清廉潔白な人は政治家にならないでしょうから、今回のトラブルが許容範囲内であるかですかね。同世代の退職した男性職員についつい同情してしまいます。

    • 勢藤 潤 on 2026年1月8日 at 6:45 AM :

      コメントありがとうございます。富山県で生まれ、学生時代を金沢で過ごし、就職で群馬県に来て居着いてしまいました。青森も寒いでしょうが、群馬も空っ風で寒い日が続いています。選挙は山本一太知事が担いだ候補は政治経験が全くなく、人気がありません。多分小川さんが勝つのでしょう。

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