「第5回おりひめ☆ひこぼし川柳誌上大会」の作品集が届いた。課題「五」は最初森中惠美子選だったが、残念なことに亡くなられたので美人作家の五人選に代わっていた。この大会は投句を始めて3回目ほどだろうか。これまではほとんど抜けなかったと思うが今回は4句(のべ5句)も抜けていた!!ちょっとびっくり。写真の句はお二人の選者さんに取って頂いていた。歌は大好きだが皆さんに披露するようなものではない、まだまだ五線譜の上でおたまじゃくし(音符)のように蠢いているだけである。しかしいつかきっと大好きな「マイウェイ」を好きな人たちに聴いてもらえれば嬉しいなと思っている。それまではおたまじゃくしのままのボクなのであります。他には母の句が2句!
抜けたのは、
「五」 青砥たかこ 選 木本朱夏 選 五線譜におたまじゃくしのままのボク
「DNA」 江畑哲男 選 家系図をたどれば猿が顔を出す
「ねがいごと」 小笠原望 選 お百度の母に顔向け出来ません
「天秤」 西出楓楽 選 天秤座のそばの小さな星が母
秋めいて少しセンチになった心に川柳入選という励ましを頂いた。さらに免疫学者の坂口先生のノーベル賞受賞!川柳を楽しむことは自己免疫の活性化に寄与していると思っている。昨日はこれまでも噂のあった有機金属錯体の北川先生が化学賞を受賞された。この分なら文学賞でずっと噂のあの方も受賞されるかもしれない。日本にとって嬉しいことだ。
次回の案内が同封されていました、みなさんもふるってご投句下さい。
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