写真はサックス奏者の故土岐英史さん(2021年に71才でお亡くなりになっている)。2000年の竹内まりやさんの武道館公演で、まりやさんが「駅」を歌い終わった後の土岐さんのアルトサックスの音色がたまらないのです。いつまでも余韻を堪能できる音色です。Youtubeから聴くことができます。
勿論「駅」の歌詞もストーリー性があって大好き!
「見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた
はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね
懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に
言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして
元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……」
前々回のブログ「富士山も…」で紹介したように、フェザントのログハウスにご一緒したUさんの奥さんはカラオケで「駅」を一生懸命練習されていた。Uさんの奥さんは普段は介護施設でお仕事されているのだが、仕事仲間にサックスの好きな方がいらして、その方も「駅」のラストのサックスが好きで、話が盛り上がったそうな。そんなところにも楽しく過ごしたフェザントでの余韻が残っているのです…。
サックスの余韻 フェザントの余韻 潤
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