先日ネットのニュースを見ていると「移住先希望の第一位に群馬県」というのがあった。びっくりびっくり、魅力度は低位を競っていた群馬県が…。そこには、
「全国約650の自治体と連携して地方移住に関する情報を提供する認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京・千代田)は25日、2024年の移住希望地の都道府県ランキングを発表した。窓口を訪れた相談者から最も人気が高かったのは群馬県で初めて首位となった。23年まで4年連続で首位だった静岡県は2位となった。
群馬は生活費や教育費の割安感に加え、東京への近さや豊かな自然環境、災害の少なさなどが評価され、子育て世代の相談が増えたという。静岡も東京へのアクセスや気候の良さなどで引き続き人気を集めた。」とある。
群馬の子供たちが遊ぶ上毛カルタに「鶴舞う形の群馬県」と写真の群馬県のことを詠んだ札がありますが、意地の悪い方は「舞ってるのではなく飛んでいる形だ」と言います。でも今回の移住希望先一位は「舞っている」に値するように思います。就職で群馬県に来て住みつき半世紀以上になりましたが、近くにはコストコ、イケヤ、蔦屋、ユニクロなどがある歩いて行ける大きなマーケットがあり、住みやすくなりました。団地には空き家もあり数千万円で売りに出されています。敷地はすべて80坪、都会では考えられない値段です。群馬に移住され、一緒に川柳を楽しまれる方が増えることを願っております。
移住先全国一位群馬県 潤
今日(2月28日)は、
【ビスケットの日】 ラテン語での語呂合わせ。
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