Loading...Loading...

先日の13日は川柳マガジンクラブ高崎句会。富岡市在住のもといさん、悦子さんの富岡出張句会の要請を受けて富岡市社会教育館(川柳マガジンクラブブログ参照)で行った。富岡市社会教育館は有名な貫前神社(写真右)のお隣にある古風な建物だった。どこからか鶯の鳴き声も聞かれ、辺りは桜や桃の花が咲き乱れ春爛漫の気分であった。新葉館の竹田麻衣子さんもお見えになり和気あいあいの楽しいひと時を過ごした。(編集部ブログ参照)

参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、田口もとい、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の9名。欠席投句は、大沢覚、天野敏香、滝沢博美の3名。

こんな古風な神社や建物に居ても悟りを開けない写真の私の句は、課題「悟り」で取って頂いたもの。優しくて無口だった私の祖父を思い出して詠んでみました。

じいちゃんは悟った顔で眠ってる   潤

句会の特選句は、

「魅力」  田島悦子  選  すっぴんの魅力あふれるアスリート  覚

「悟り」  田口もとい 選  ポップコーン爆ぜて遊びはもう終わり みちよ

サロンではホワイトボードを用意して頂き、「いちご摘み川柳」も楽しんだ。

帰りのドライブでもなんとも楽しいひと時でした。(編集部ブログ参照)

次回は、5月18日(土)群馬県社会福祉総合センターです。課題は「微笑」「白紙」。

今日(4月20日)は、

【郵政記念日】 1871年の今日郵便制度が実施された。

5月25日 の前橋川柳大会のお知らせです。多数のご来場をお待ちしています。写真をタップして頂ければ鮮明な画面でご覧頂けます!

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K