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「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(10)

家内はよく家を留守にすることがある。着付けの会だ、手芸の会だ、女子会だと…。現在も横浜の長女の家にお手伝い(遊び)に行って留守である。「いいねえ、いろいろお出かけがあって」と言えば「あなたも男子会をやればいいじゃない」と返してくる。二か月に一度昔の会社の仲間と定期的に会ってはいるが、男子会などと言えたものではない。

独りになってもたいがいの事は自分で出来るのだが、片付けとか掃除は苦手である。食事はコンビニで買うようなことはなく近くのマーケットで肉や野菜などを買い作っている。たいしたものは作れないが、化学が好きだったので化学実験と同じような気持ちで作っている。自分だけで食べるので誰にも文句は言われない…。家内が居る時よりもお酒の量が少し増えるだけのことである。

おいしいとつぶやいてみるひとり飯   潤

今日(2月23日)は、

【富士山の日】 語呂合わせ。富士山が好きで年に数度近くに出かけている。晴れた日の富士山と向かい合うと神々しくてとても幸せな気分になれる。

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