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「鉄道川柳」の今月号の雑詠で秀句に選んで頂いた句です。

自分では上五から中七まではすらすらと詠めたのですが、下五にどんな言葉を持ってくるか悩みました。風の音が上中の句に関係があるようにも思えませんでしたが、えいやっで提出した次第です。選者さんのコメントでは、

「こうやって生きている目の前の現象は、果たして偶然か必然かですが、運命なる風の音かもしれません。」

確かに人生において誰かと出逢うのも偶然ですが、付合いが長くなるとそれは必然であったかのように思えてきます。結婚もそのようなものです。そこには草木らの自然を奮い立たせる風の悪戯があるかもしれません。

偶然が必然になる風の音   潤

お正月に一族の集合写真を撮りましたが、長男、次男は実に私によく似ている。これは明らかにDNAからの必然でしょう。長女が私に似ていないのは実に幸いな事でした…。

今日(1月9日)は、

【とんちの日】 1・9で一休さん! もうトンチなど浮かびませぬ…。

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