Loading...Loading...

今年も庭石の間に清楚なピンク色の花が咲いた。どこにでもある雑草にように思われているが、我が家では丁重に扱っている。なにしろ二本「寄り添って」とまではいかないが「連れ添って」咲いてくれるのだから…。ネットでは、

「捩花(ネジバナ)は、湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。学名のSpiranthes(スピランセス)は、ギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん))+anthos(花)」に由来する。右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もある。右巻きと左巻きの比率は大体1対1である。花言葉は「思慕」。」

連れ添って今年も咲いたねじれ花  潤

昨夜は凄い風雨、霰の音も聞こえたから早起きして庭の隅の菜園を見に行ってきたが、雹の被害はなかったようで安心しました。夏野菜が取れ始めています!

今日(7月4日)は、

【ファッションお直しの日】 毎日出された衣服をきておりますのでファッションを直すなど考えたこともございません。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K