あまりテレビは見ない方だが、先日のNHKBSでやっていた「ストリートピアニスト ハラミちゃんパリを行く」に目を奪われてしまった。ハラミちゃんがどういう人かも知らずに見始めたが、外見とは違う彼女のしっかりした考え方に共感した。引きこもりの日々もあったらしいが、ストリートピアノを弾いた時に生の自分を知ったらしい。
ネットでは、
「ハラミちゃんは、日本のピアニスト、YouTuber。音楽大学を卒業後、会社員を経て、2019年にピアニストとしての活動を始め、YouTubeや動画配信アプリ「17Live」でのピアノ演奏を中心に活動している。「ハラミちゃん」の名前は、好物である肉のハラミからとられた。2019年12月に初のワンマンライブを開催した2020年7月1日に、初のピアノカバーCDアルバム『ハラミ定食 〜ストリートピアノ コレクション〜』がAvexより発売された。2020年8月29日には、「A-nation Online 2020」に、同フェスの歴史上、異例となるソロピアニストとして出演し、オリジナル曲「ファンファーレ」を初披露した。」
感心したのは自分の道を自分らしく生きたいということ。彼女が弾くクイーンやビートルズも良いが、放映時にちょっと弾いていた「雨」が好きになった。写真は「雨」のYouTube画像から拝借した。これからも世界のいろんなストリートでピアノを弾きいろんな体験を伝えて欲しい。私も自分らしい川柳を作ることに努力したいと思った。
生のままで生きているんだハラミちゃん 潤
今日(6月22日)は、
【キャンドルナイトの日】 夏の夜に電気を消してキャンドルを楽しむ日。
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