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「川柳漫遊記」シリーズ(84)

平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルで小型の船に乗り換えた日本人ツアーの一行はリーセフィヨルドに向かいました。この日はあいにくの曇り空…。フィヨルドの海は穏やかで写真のように航跡がずっと消えずについてきます。フィヨルドの奥深くまで航行しましたが、滝が多いのには驚きました。船で近ずくとかなりの迫力です。途中で前回紹介した「プレーケストーレン」がありました。が、船から見ると崖の途中から雲に隠れて全体像は見えませんでした。船の外国人客でプレーケストーレンのツアーに出掛けた人も多くいたそうですが、あいにくの曇り空では残念でしたね。野生のヤギを見かけましたが人慣れしていて餌をねだってくるので可愛いくもありません。お昼はフィヨルドの村でワッフルを頂きましたが美味しかったですよ!曇り空でもそれなりにフィヨルドを堪能した一日でした。スタバンゲルに戻る頃には青空が広がっていました…。

ネットでは、「リーセフィヨルド( Lysefjorden)はノルウェーの南西部ローガラン県フォーサンにあるフィヨルドである。名前はノルウェー語で「光のフィヨルド」を意味する。周辺で見られる花崗岩が光る性質を持つことからこの名が付いたといわれる。水面からほぼ垂直に1000m以上伸びる絶壁シェラーグやプレーケストーレンなどの有名観光地があることで知られている。」

航跡がなかなか消えぬフィヨルド   潤

今日(12月24日)は、

【クリスマスイブ】 老い二人にはなんの行事もありませんが、みなさまには良いクリスマスイブでありますように!!

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