「川柳漫遊記」シリーズ(69)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。フィンランドのヘルシンキを出港し、翌朝にはスエーデンのストックホルム近くを航行していました。朝焼けの海に浮かぶ沢山の小島をぬって入港していく様は忘れられません。クルーズの醍醐味ではないでしょうか。小島には家も見えます。バカンスを過ごす別荘が多いようですが、こんな所に住んで買い物とか不便だろうなと思いながらも、そんな不便さも良いのではないかと思っていました。便利さが当たり前の日本の日常、孤独かもしれませんが、価値観とか世界観が変わるのではないかと思ってしまいます。宇宙へ行けば生き方が変わる、南極へ行けば生き方が変わると言う方もいらっしゃいますが、日頃の甘え切った生活様式を反省していました。未だに反省だけは続けておりますが…。
ストックホルムも家内とのんびり街中を散策しました。とてもいい街でもう一度来たいと
思わせてくれます。公園で膝を休めながら世間話をした見知らぬ地元のおじさんは今でも元気でしょうか?右の写真は、ノーベル賞授賞式が行われるストックホルム市庁舎の内部です。これからも多くの日本人受賞者が出るように期待したいものです。
不便でも小島の家で過ごしたい 潤
今日(8月8日)は、
【そろばんの日】 パチパチの語呂合わせ。
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