「川柳漫遊記」シリーズ(63)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。コペンハーゲンのアマリエンボー城のほど近くに有名な人魚姫の像があります。行きのバスの中でこの像のスポンサーの話を聞きメモ帳にこのような句を書いたのですが、その話の詳しい事はすっかり忘れました。以下はネットから、
「『人魚姫』の物語を演じたバレエに感銘を受けた、カールスバーク醸造所の創立者の息子カールヤコブセンは1909年、彫刻家エドバルド・エリクセンに人魚姫の像の制作を要請する。1912年9月14日の試験的な設置を経て1913年8月23日、現在の場所で恒久的に公開された。そのバレエの主役を演じ当時デンマーク王立劇場のプリマドンナであるエレン・プリースがモデルとして予定されたが(厳密には真偽不明)、彼女が裸体モデルを拒否したため頭部のみのモデルとなり、エドヴァルドの妻エリーネ・エルクセンが首から下のモデルとなっている。アンデルセンの原作では、腰から下は魚だったはずだが、この人魚像は二本足の足首の辺りまで人間で、それ以下が魚のひれになっている。それは、肢体のモデルになったエリーネの脚があまりに美しく、鱗で覆うのがしのびなかったためとの説がある。」
しかしこの人魚像、実際に見ると小さくて「何これ」という感じ…。世界にはこんなガッカリが人魚像のほかにもあるという、シンガポールのマーライオン(シンガポール)、ブリュッセルの小便小僧(ベルギー)があげられると言われている。
スポンサー好みに作る人魚姫 潤
今日(7月15日)は、
【ファミコンの日】 1983年の今日、ファミリーコンピューターが発売された。
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