「川柳漫遊記」シリーズ(46)
「富良野の旅」の最終回です。レンタカーで北海道の中央部を走りましたが、慣れぬ車ではゆっくりの走りになりました。真っ直ぐな道路が多く、スピードは出やすいのですが…。普段は直線道路を走る機会はほとんどありません。その分、緊張して運転しているのですが、直線道路はかえって気を使うような気がします。
ちなみに日本一長い直線道路は、北海道美唄市から滝川市までの29.2㎞で、この道路は札幌と旭川を結ぶ国道12号線の間にあり、田園地帯や住宅、商店が多く連なっているそうです。前もって調べておけば、富良野に行ったときに走ってみていたかもしれません。世界で最長の直線道路は260kmもあるそうです。眠くなりそうです…。
富良野をのんびり旅してみました。美瑛のパッチワークが、いつか北海道の東部へも行ってみたいと思います。
真っ直ぐに延びた道路にある憂い 潤
今日(3月7日)は、
【さかなの日】 語呂合わせです。三寒四温、体調に気を付けましょう。
*まだ若いある柳人の訃報を聞いて、こんな真っ直ぐな道路は天国に続いているのかもと思う朝です。
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