
今日は前橋川柳会の定例句会。
時々、心にもないような句を作ることがあるが、全員互選の課題「気紛れ」での写真の句もそんな範疇に入る。生真面目な前橋句会では当然賛同は得られず下位に甘んじているのであります。
恋なんて気紛れ明日は知らん顔 潤
「気紛れ」の上位句は、
気分屋の臍はその場で向きを変え 正二
品数は妻の機嫌で決まる膳 悦子
気紛れの天気に左右される老い 敬子
移り気な背なに隠してある本音 正二
気紛れな雨からもらう骨休み 康久
今年最後の前橋句会、年々老齢化が進みます。若い人の参加をお待ちしています!
「心にもないような句」だなんて…。
絶対、心にあるから句になるんだよ。
センチメンタルジュンジュンも確かに存在してるんだって!
う~む、珍しく褒められたのかなあ。道理で昨夜寝苦しかったよ。まあ少しでもセンチメンタリズムが残っていれば大切にしよう。
昨日の句会で配られた来年の「さいたま川柳大会」のチラシ、誌上大会の選者に久美子の名前を見てドッキリ!近場まで進出してきたか!心して応募せねば。