「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(67)
夢のある電車に乗ったことはあるだろうか?サラリーマン時代には新幹線通勤もあったが、夢を乗せているとは思わなかった。電車の旅もそれほどしたことがない…。この句意は子供たちが巣立っていった頃の私の嬉しくも淋しい気持ちを詠んだものである。
旅と言えばすっかり出不精になったが、外国が好きな相方の方はまだまだ意欲十分!明日から10日間ほど友人とデンマークの友人宅へ遊びに行く。旅で知り合ったピーター夫妻、一年おきに日本へ来たり、デンマークへ行ったりを繰り返してる。しばらくの独身生活、食事、洗濯は大丈夫なのだが、掃除は面倒くさい!私の独り身など何方も心配しないだろうけど、まあ川柳でも作って楽しくのんびり過ごさせて頂こう。相方の方も「行ってそれっきり」のつもりではないだろうから…。
夢という電車に乗ってそれっきり 潤
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