「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(30)
大酒飲みというほどではないが、ビール党で毎晩ビールを飲んでいる。それも相方と350mlを一本ずつ、細やかな量だが立派なビール腹に仕上がっている。
さてこの句、いつ頃どんな時に作ったのか記憶にない。何か相方に対して立場の悪い時らしいのだが…。この句集を作る時にこれまでの3万2千句ほどから自分の好きな句をチョイスしていった。どんな感情でチョイスしたのかも定かではない。元々味には鈍感な方で、ビールの味もこれしか飲まないという拘りはない。それでも相方の方はその時々の気分で銘柄を選んでいたのだろう。確かに発泡酒の時期もあったと思うが、今の冷蔵庫にはアサヒ(生)スーパードライがストックされている。まあ、発泡酒に替えられないように気を付けよう。
お情けでポイと出された発泡酒 潤
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前回のコメントで久美子様に失礼なことを言ってしまいました。「川柳塔web句会の入選句に久美子の名前を見ないぞ!」と。「雅号はくみくみだぞ~と」とメールがありました。
調べてみると、なんと天位にいらっしゃるではありませんか!
「窓」 人間の背中に不透明な窓 くみくみ
なんとも意味深な句でとても真似はできません。「久美子」「久美子様」「神出鬼没姫」「卑弥呼の君」などとお呼びしてきましたが、「くみくみ」も加えさせていただきます。そうだ、次の課題は「呼ぶ」だ!
こらジュンジュン!
せっかく雅号で投句したのにバラすんじゃありませんっ!!!!
WEB句会は、無料だから子供も投句出来るし、素晴らしいよね。
管理人さんの労力に感謝感謝だよ。
発泡酒で乾杯!といきたいところだけど、くみくみは永遠の十九歳だからアルコールはまだ早いんだよね~。困ったもんだよね~。
永遠の十九才ねえ~。
お酒が飲めれば久美子はもっといい女なんだけどねえ。
もっとも酔っぱらって竹刀を振り回されたらたまらん!