「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(29)
現在はネット社会と言っても過言ではない。みんなスマホを手にする世の中になった。インターネットが芽を出したのは1980年代、それからあっという間のネット社会である。昔の社内でも一人一台のPCがあり、PCと向き合う仕事が多かった。文献や特許の検索料は昔は高額だったが現在ではとても安価でできる。社内会議もテレビ電話、隣の席の社員にもメールを出す始末であった。ネット社会はもう廃れようがないが、その中でどう利用していくかが各自に課せられた問題だろう。幣も時々のこのブログを掲載することで余生を生きるモチベーションになっている。PC、iPad、iPhoneの3機種でネット社会と繋がっている。色んな情報をネットから汲み上げることも好きだが、毎夜、子供たちのFaceBookを見たり、iPadでこれまで作成し、ここでも紹介している「フォト川柳」をスライドショウで流しながら思い出に浸り寝入っているのであります…。
群れたくてネットの渦に紛れこむ 潤
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