海外の旅に出て五七五で本格的に日記を書き始めたのはチェコの旅から。
二十年ほど前にチェコからルーディック君という若者が会社の弊の研究室に一ヶ月間研修にやって来た。彼が帰国後もメールでお付き合いをしていたが、平成16年「遊びに来ないか?」と言ってきた。家内と二人、首都プラハのカレル橋近くのホテルに滞在し、彼の車でチェスキークルムロフやカルルシュテイン城などを案内してもらった。ブルタバ川にかかるカレル橋には30の聖人像が佇んでいる。昼や夜は露店、大道芸、ミュージシャン、画家などが多く観光客でごった返しているが、早朝は画像のように誰も居ない静寂さ...。二人の朝ののんびりした散歩コースであった。ブルタバ川畔から望むプラハ城も素晴らしいの一言!
プラハは世界でも有数の美しい街、好物のビールも安いし、いつかまたのんびり歩きたいものだ。
昨年、ルーディック君は二十歳になった娘さん(エバ)と日本に遊びに来たが、年頃の娘の将来を心配する父親になっていた。(美人のエバは後日紹介)
ちなみにこの頃は良い写真がない(涙)。絵葉書をスキャンした画像を用いましたが悪しからず。
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ふっふっふ・・・。
私もチェコには行ったよ~。プラハ城の素晴らしさ。
魔女が住んでいそうなあの街並み。
また行きたいな。
そう言えば、チェコに行ったのに一句も作ってないよ。
あたしゃ何してるんだろうね~(●´ω`●)
チェコには安くて美味しいビールが沢山!!
お酒の飲めない方は可哀想、うふふ...。