ミスターが今日は何の日塗り替える
1960年代の流行語〈巨人・大鵬・卵焼き〉柏戸には少し気の毒に思いましたし、巨人軍以外の帽子を被る友達には、「なにか事情があるのだろうかと」と同情しました。卵焼きのない弁当はありえないことでした。
三塁手と背番号の3は特別の〈数字〉でした。銭湯の下駄箱の番号も〈3〉を選びました。一塁手で背...【続きを読む】
幻に吟行会がドンピシャリ
6月2日(月)東京新聞朝刊20面に、こんな記事が掲載されました。タイトルは芥川「幻の詩集」見つかるです。〈専門家の間で存在自体は知られていたが、原本は4確認されていなかった。1921年ごろに作られたものとみられ、都内の古書店から入手した〉とあります。
入手したのは、田畑文士村記念館で9月1...【続きを読む】
団扇にも偶にあります藪の中
子守歌にスマホの動画を利用します。古典落語になつメロは、およそ制覇?しました。文学作品の朗読も随分聞きました。(動画ですが、映像でなく音だけ利用します)団扇は断然窪田等さんの贔屓です。昨夜は、〈ある誌上で出題された〇〇〉のヒント探しに、芥川の羅生門を選びました。芥川龍之介23歳、1915年の作...【続きを読む】
備蓄米都議会選挙マガジン誌
地元のお米屋さん(中乃島米店)ですもう20年のお付き合いになります。バスを待つ間に、例の備蓄米について伺ってみました。「うちじゃ扱いません」とキッパリ、説明なんて不要ですという表情でした。
「このような状況」の 「こ・の・よ・う・な」にも説明がないのを気持ち良く感じました。
文京区で「賢い...【続きを読む】
綱取りの枕になぜにハゲあたま
大の里関の綱取りの儀式の前に、綱を編んでいる画像です。終盤の画像が見つからず残念です。綱をひく掛け声は、ヒ・フ・ミ それ いち・にい・さん です。 ヒ・フ・ミ は準備は良いかの合図で動作はありません。いち・にい・さん に併せて ドン・ドン・ドン と太鼓が叩かれます。
ひい・ふう・みい の2音...【続きを読む】
富士の山ほどお金を溜めて・・・・・・
前にも同じ画像を表示しました。テーマは硬貨の裏と表の定義?でしたが、今回は小銭の役割と扱われ方です。つい、最近まで嵩張る1円・5円・10円は、すべて携帯せずに〈お茶の缶〉に溜め置いていました。札入れしか携帯しないので、小銭をズボンのポケットに入れておくと、底を食い破るからです。
ちょうどピ...【続きを読む】
Watchをwatchする理由。只今5時5分前です。
応接間の鳩時計、いつ外したか覚えていません。廃棄した記憶がありませんが、仕舞い込んだ記憶もありません。妻のお母様が宿泊した時に、〈一晩中鳩のお守りをしてしまった〉と聞かされたことを忘れられません。
我が家の時刻はデジタル時計・テレビやスマホのデジタル表示に支配されていることに改めて気付かされま...【続きを読む】
実るほど頭を垂れる稲穂かな
大臣が代わると〈米〉が半額になる?銘柄米と古米・古古米とその他の三通りの価格の米が並んだ映像が世界中に流れるのでしょうか?
頭を垂れる〈稲穂〉に対して、そして農業従事者に対して、〈頭を垂れない日本の農政〉に対する反省のない〈付け焼刃〉に思えます。
前回のブログで〈ノースリーブ〉と表現しましたら、...【続きを読む】
跳べると思った水溜まり
水溜まりの前の選択肢 ①迂回する。②ジャブジャブと突っ切る。③跳んでみようかな。 ③の心理 ④なんなく跳べる。⑤チャレンジに相応しい。⑥到底不可能。 ⑤の根拠。 ⑦過去の実績。⑧加齢への不安。 結果。 ⑨自信の後押しで成功。⑩一瞬よぎる不安で失敗。
〈跳べると思った水溜まり〉??のようなフ...【続きを読む】
カシャリし損なった伝統芸能
毎週、日曜日の9時30分から月曜日の9時30分まで一宿三飯の〈宿下がり〉をするアキヒコです。有意義に過ごさせたい両親ですが、草臥れて外出したがらないことが多くなりました。やっと出掛けた赤塚まつりです。
コルクの弾が5発で500円。昔ながらの射的は当たっても倒れても落下しないと景品は貰えませ...【続きを読む】
ママの耳に負けずにダイコやわらかい
乗車した若いお母さん、ベビーカーを所定の場所に置いてから赤ちゃんを抱き上げて、シルバー席の団扇の隣に座ろうとしました。赤ちゃんが力いっぱいしがみ付いた、ママの身体の一部は?
赤ちゃんの可愛い左手が、しっかりと掴んだのは、なんとママの右の耳でした。団扇の前にいた車椅子の男性と目が合いました。団扇...【続きを読む】
ミャクミャクにユスリカという悪い虫
♪大砲の上にしゃれこうべがうつろな目をひらいていた/しゃれこうべがラララ言うことにゃ/鐘の音も聞かずに死んだ 原曲:シシリー島民謡 50年近く前に、歌声喫茶で聞き覚えた歌です。暗記されている方はどうぞご一緒に、初見の方は三番までお調べください。
雨にうたれ風にさらされて〈しゃれこうべ〉になる前...【続きを読む】
金銀銅メダルに挑む台ピンク
東京新聞21日の朝刊です。幟の文字は〈ナナヒカリ〉〈タダニシキ〉〈アキレタ‥〉辞任やら更迭やらの報道に先んじたところが〈お見事〉でした。
〈日本の農政の根本に問題がある〉の指摘は父譲りの〈それなりの切れと道理〉がありますが、自民党と官僚と関係団体を動かせるかどうかです。昨日のブログで紹介し...【続きを読む】
昭和も学園も100年、川柳とのご縁も浅からぬ。
駒込学園の理事長の末廣照純先生に、東京鶴彬顕彰会について、お願いやらアドバイスを頂きに出かけました。学園の事務所脇にこんな布絵が展示されていました。
卒業生の梅原龍さんの作品でした。
龍さんのお母様は、布絵作家の梅原麦子さんです。
お父様はシンガーソングライター...【続きを読む】
シリーズ10は横須賀特集
今晩は、大江戸線牛込神楽坂で、鶴彬東京顕彰会の月例会でした。いろいろな話題があるなかで、こんなマンガを手に入れました。魚乃目三太という作者名をどこかで見たような気がします。中身の紹介は読後に譲ります。大江戸線から三田線へ、自転車で帰宅しました。鳩と薔薇は往路のカシャリ。今晩も〈草木が眠る前に...【続きを読む】
天保銭という悪口
何の気もなくパシャリした天保10年創業の製造元は福岡県豊前。
天保と聞くと〈天保の改革〉よりも母の口遊んだ一節が浮かびます。〈♪切れた天保銭に・・・・・〉〈・・・・・〉は記憶から消えました。天保銭が額面通りの価値がないことは、聞き知りましたが、〈どうして?〉と問うと〈知~らん〉と答える母でし...【続きを読む】
いつか来た道が年々遠くなる
川研句会会場に集う柳人は、投句を終えると披講までの60分を、それぞれに活用します。シルバーパスを利用して食事場所まで往復される方々も。
団扇は4駅巣鴨方向に移動し、大鳥神社を訪ねました。その昔、酉の市で訪れた時に、〈おみくじ〉を売っていたのは、駒込高校の三年生でした。「バイトかい?」と尋ねる...【続きを読む】
子年ではないが鏡子の猫嫌い
都営バスの運転席の真後ろの席です。コラショとよじ登ると、こんな警告文がありました。後期高齢者になった団扇は〈ご遠慮願われているのかな?〉しかし、〈お年寄り〉と敬語もしくは丁寧語の お がついているのと、お年寄りの定義がないので、遠慮しないことにしました。
仕事を終えた帰りの都バスの車内風景です...【続きを読む】
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