Loading...Loading...

田端文士村記念館、館内は当然撮影禁止です。都知事選の投票所になる準備で、手狭の館内は展示物でギュウギュウでした。

吟行吟で多く詠まれ、多く抜かれた「赤札不動」です。数十年前に訪れた時は、路地を入ったさびれた(失礼)感じの寺院でした。なんと、新道に面した派手な寺院に変身していました。すぐ隣の仕舞屋に職場の同僚が下宿していました。

 名だたる「開かずの踏切」です。日曜日の昼過ぎということが災いして?一回待ちで全員通過しました。入選句には一句もありませんでした。

  田河水泡の「のらくろ」のマンホールです。参加者の反応を見ると、女性と団扇より若い男性には関心は弱かったようです。「ちょっと、太ってない?」と漏らした方は、読んだ経歴があるようでした。  

正岡子規の墓所、大龍寺です。墓石よりもまだ新しい碑に注目が集まり、入選句にもありました。

カラオケに注文多い客が来る ②鎌倉の噂を連れて田端着③龍之介辰辰辰に呱々の声 団扇の句です。

①句会場は駒込駅近くのカラオケ店、テレビを消せのテーブルを増やせのと身勝手な注文、「注文が多かったのは、店でなく客」 ②龍之介のゆかりの鎌倉から田端に足を運んでくれた唯夕さんに代わって詠んだ句。③辰年辰の日辰の刻に出生した龍之介です。

句会後のカラオケは阪神タイガーズの「六甲おろし」の合唱からスタート。「おやっ、川柳マガジン大阪句会のあつまりだったかな?」と思う場面も。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

なんとも不思議なポスターを発見 しました。柳友のみなさん。ちょいと本気で見比べてみませんか?聖徳太子・天武天皇・北条時宗・徳川家康・西郷隆盛・特攻隊員 これ以上日本を壊すな! 次は私たちの出番だ 5... 「蚊が飛んで蟻が這い出すむず痒さ」の続きを読む
妻殿と朝飯前のボランティアを終えて、〇〇生命の来宅の用事を済ませ、文京の用事に出掛けました。懐かしい「根津神社の茅の輪くぐり」のポスターをカシャリ。 〈スケジュールが立て込んだ日は、ダイヤを綿密に調... 「公示前の立ち合いに9候補勢揃い」の続きを読む
            感謝され恐縮至極放尿記  シルバーパスを見せて改札を抜けようとするとピピピと鳴ってクローズ 「5月31日からはタッチが必要になりましたと」と駅員 帰宅すると、ご近所の訃... 「豊岡にシンガポールのニューフェイス」の続きを読む
  先日の北新宿句会は「さつき」の折句、お楽しみは「袋回し」でした。今日のふれあい川柳は「あめ」の天地付け、お楽しみは・・・・、あっ呼び名を忘れました。参加者7人がそれぞれ上5を記入して右へ送ると中... 「リラックスすると知らずに出るパワー」の続きを読む
   1960年代の流行語〈巨人・大鵬・卵焼き〉柏戸には少し気の毒に思いましたし、巨人軍以外の帽子を被る友達には、「なにか事情があるのだろうかと」と同情しました。卵焼きのない弁当はありえないことでし... 「ミスターが今日は何の日塗り替える」の続きを読む
  6月2日(月)東京新聞朝刊20面に、こんな記事が掲載されました。タイトルは芥川「幻の詩集」見つかるです。〈専門家の間で存在自体は知られていたが、原本は4確認されていなかった。1921年ごろに作ら... 「幻に吟行会がドンピシャリ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K