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 人生の節目に,いろいろの呼び名と風習がありますね。20・30・40・50・60。 還暦は干支の一巡で、10の倍数の60と重なります。人生50年が倍まで伸びて、まさに〈目出度さ〉の度合いが低下しました。還暦に続くのは喜寿(77)米寿(88)白寿(99)ですが、最近『緑寿』を詠み込んだ句に出会いました。2002年に日本百貨店協会が提唱した66歳の祝いだそうです。66歳の「六」を緑色に譬え『緑々寿』の略として名付けられたそうです。子どもと大人の境目を何歳と考え、権利や福祉をどう考えるか?高齢者をどう分類して、権利や福祉をどう考えるか?混同なのか混乱なのか、都合主義なのか?呼び名ではなく『実態』の整理が必要な気がします。中学生から乗車券が大人扱いになるのは摩訶不思議ですね。

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