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            長野県駒ケ根市中央・生家です。

墓参に行けなくてご無沙汰の駒ケ根、80歳代半ばのおばあちゃまがトリスバーを開いていたのは、三年前までのこと。入院中の張り紙を見たのは2019年の夏。建物は残っているでしょうか。

話はかわって、2021年8月11日(水)の東京新聞夕刊一面記事

  憲法「国民主体の覚醒」訴え

芦部信喜氏 23歳の原点

  芦部氏の出身地、長野県駒ケ根市の土蔵から、ガリ版刷り冊子『伊那春秋』が発見されたという記事です。どうぞ、お読みください。国会の質疑応答の中で、安倍元総理が「聞いたことがない名」だと言った、著名な憲法学者です。

 大学の一般教養での講義を思い出します。イニシャルがKKの初老の教授は、前方左側のドアから音もなく表れると、風呂敷から分厚い著書を取り出し広げると、ページだけを伝えてボソボソと小声で読み上げ、終えるとまた音もなく立ち去られました。著書の内容は「判例集」でした。「判例から憲法を解釈する」試験があったのかレポートだったのか記憶にありません。 

家永三郎教授の講義に出会えたのは、その三日後でした。

 

 

 

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