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    頻繁に我が家を襲う紙隠し

【神隠し】日本に古くから伝わる、人が忽然と消え失せる現象。ではなくて、さりとて髪隠しでもない「紙隠し」です。昨日は返信用の「レターパックライト370」が行方不明、しかたなく自前のパックに入れて投函。今朝方、まったく仕舞った記憶のない抽斗から発見。メールで届いた文書をプリントしたものが失踪。先日は句会の景品用に買い置いた「図書カードを十枚ほど入れたケース」が行方不明。なんと食品を入れた抽斗の中で、「たらこ風味とかつお風味のふりかけ」に圧死されそうになって発見されました。

プリンターが不具合で、勝手に拡大や縮小を行います。操作方法を電話で教わって試みると事態は更に悪化しました。さて本題です。スマホで撮影した写真をブログに取り込むのが上手くいかなくなりました。ブログが停滞したのは、書くことがないのではありません。文章だけではご退屈でしょうと写真を取り交ぜていたのが、そういう事態になったのです。ですから本日の写真も古いものです。

超!柳派 全国誌上句会  植竹団扇選  月刊 川柳マガジン2月号158ページ

課題「財布」特選 サザエさん財布なくてもキャッシュレス 

  「雑詠」特選 じっと見る手のひらにある裏表  

      両方とも こはらとしこ(福島)さんでした。

団扇の知る限りでは、初めてのことではないかと驚いています。読者のみなさんのためお断りしておきます。投句者の数の報告は差し控えますが、編集部の作成した一覧表で作者名はありません。特選は投句数分の1ですから、課題吟と雑詠の双方で特選になる確率はどれほどに低いかお分かりと思います。5人の選者が64×2を選ぶのですが、いろいろな分析?のしかたがあると思いますので、お楽しみください。

さて、今晩は川柳成増吟社の月例会です。というわけで、写真の使い回しのブログがしばらく続きますがよろしく。

 

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