豆電球から虫めがね 芳夫さん
〈豆電球〉から十三年・・・エッそんなに経ちますか?あの丸山芳夫さんが〈虫めがね〉を上梓されました。
団扇の同郷の川柳作家、伊藤三十六さんでさえ先輩作家と勘違いするほどの、若き日からの有名作家である丸山芳夫さんは、団扇より三年半お若い方です。是非、皆さまに広く読んで頂きたくて、何句か紹介させて頂...【続きを読む】
鶴彬はハイネを熟読していた
我にダンテの奇才なく バイロンハイネの熱なきも
石を抱いて野に歌う 芭蕉のさびを喜こばじ
ダンテ 1266~1321 芭蕉 1644~1691
バイロン 1788~1824 ハイネ 1797~1856
鉄幹 1873~1935 鶴 彬 1909~1938...【続きを読む】
どこへ逃げるの橋渡し
核兵器禁止条約発効までの道のり、1996年4月起草。2017年7月国連総会で賛成多数で採択、2020年10月発行に必要な50か国の批准に達し、2021年1月22日に発行しました。
これからは、核兵器の開発・保有・使用はが違法となります。「終わりの始まり」と言われる所以です。核保有する国五大国の他...【続きを読む】
貴婦人に着せて羊は丸裸
貴婦人に着せて羊は丸裸
教室に通い始める前から、賀状には川柳のようなものを並べていました。世紀やら〇十年代という時代認識も便利?ですが、干支で辿るのもイメージとしては面白いですね。未年を遡ると、2014・2002・1990・1978・1966・1954...【続きを読む】
辛うじて幕の内ですごあいさつ
謹 賀 新 年
ワクチンが効けばハッピーニューイヤー
コロナの穴から覗く未来社会
今春から二人ぼっちの週四日
ど忘れの振りしてスマホ使いよう
叩いたら埃が出そう叩き上げ
...【続きを読む】
釣り人の模範ソーシャルディスタンス
御近所のおばちゃまの所望で、産直野菜の店を訪ねました。板橋区前野町の見次公園の近くという情報だけが頼りで、大きな池を一周することになりました。
風もなく良い日射しの中で、多くの釣り人が糸を垂れていました。みんな横並びで、向かい合う人はいません。落語の様に大声で歌ったり、竿で水面を掻きまわす人もい...【続きを読む】
伐採がレレレ夫婦に暇を出す
長男の小学校入学の記念樹を伐採する羽目になりました。
亡き母が梅と言い張って、毎年梅酒にしていた杏の木です。
巣鴨の地蔵通りの金物屋さんで、隔月毎に購入していた、優れものの箒も同時に暇になりました。
高崎方面からやって来た植木職人さんに、大雪が降って電線でも切ろうものなら、○○円は下らないよ...【続きを読む】
川柳成増吟社のCMで御座います。😄
川柳マガジンクラブ誌上句会に
成増吟社の活躍が顕著です。
合点上位に
吉田みいこ 7位 20点 首位と3点差
井手ゆう子 36位 14点
佐道 正 58位 11点
外澤とくろう58位 11点
2021年1月号の掲載句を紹介します。
みいこさん
飲みきれぬサプリが溜まる罪悪感...【続きを読む】
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