露風から宿禰へ心変わり旅
赤穂行きの何日か前のTV番組で三木露風を取り上げていた。播州赤穂から龍野(竜野)はすぐ近く。赤穂義士より「あかとんぼ」にするかと密かに決めていた。東横インで朝食を摂って隣接の駅舎に着くと、列車は行ったばかりで40分待ち、やれやれと思ったが、なんと出勤してきた三千夫さん(昨日の句会メンバー)にばったり...【続きを読む】
周到でないから出遭いおもしろい
家族旅行でさえも行き当たりばったりの団扇。それが面白いというのは後付けの理屈で、ただズボラなだけ。でも、ほんとうに面白いのだから、改める気はさらさらない。播州赤穂の句会会場を確かめて荷を置くと、道中であたりを付けて置いた「蕎麦屋」に向かった。勢い込んで十割蕎麦を注文すると、「昼の混雑時だから二八で我...【続きを読む】
東京兵庫大阪三日間の旅
2月14日(日)はホームグラウンド東京句会(川柳マガジンクラブ)、15日(月)は兵庫県の赤穂義士句会に参加しました。句評会には「題」があったのですが知らずに 信州赤穂から播州赤穂へ という妙な句を提出しました。 当然、互選の得点はゼロでした。同句会では(△×?)の選を採用していないので「...【続きを読む】
新宿で楽しい催しがあります。
祝!新宿平和都市宣言30周年記念
平和大すき 戦争キライ!
第4回 新宿・平和のための戦争展 同実行委員会主催 後援:新宿区・新宿区教育委員会
2016年 3月19日(土)~21日...【続きを読む】
「鮫と混浴」の句についての種明かし
《混浴の相手に鮫は不適切》は《狭いニッポン台風は急がない》の句などと並び2015年秋号(11月1日発行)に掲載された句です。そして、季刊であるため、2015年8月15日が出句締切だった句です。「なんだって、夏に作った句を2月のブログに載せるんだ」ごもっともです。しかし、ちゃんと理由があるのです。「鮫...【続きを読む】
落語「長屋の花見」は人情噺であった
あらすじ 家主が店子に集合を掛ける。店賃の催促かと、どぶ板の向こう側から様子を伺うと、あにはからんや向島あたりに花見に連れて行くという。ところが、絨毯は莚、蒲鉾は大根、卵焼きは沢庵、肝心の酒は番茶を煮出して水で薄めたものという始末。なるたけ下の方に座を拵えて、ゆで卵でも転げてきたら食おうとか、他の...【続きを読む】
絶賛をされた句評の的外れ
句評は「絶賛」とまでいかないまでも、「酷評」より「賛美」や「注目」のほうが多いと思われます。褒められた側が「わたくしもそこまでは」と頭を掻く場面もよくあります。表面的に解釈されたり、深読みされないように「一読明解」に努めると「説明句」になりかねないし、「思うがままに表現」すると「独りよがり」などと言...【続きを読む】
「ふれあい川柳同好会」会場費有料化
板橋区立 徳丸ふれあい館利用証 氏名 植竹 良一 住所 板橋区徳丸 指定管理者 株式会社アリオス
ふれあい館で「川柳同好会」をはじめてそろそろ三年になります。会場は句の施設で会議室使用...【続きを読む】
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