「敬老の集い」で一席伺います
♪海は広いな大きいな ほどには広くないけれど 銭湯は広くて結構ですな 三歳から二十八歳まで暮らした川崎市 表の往来から見上げると N E C の大看板が お茶屋 経師屋 床屋 寿司屋 の四軒長屋を 見下ろしておりましたな 因みにわが家は経師屋 右斜め前は銭湯で 隣の銭湯に負けない程の空き地が 燃料用...【続きを読む】
言わなくてはならないことが多すぎて
9月21日、川柳研究社創立85周年記念川柳大会。前日の幹事打ち合わせは欠席。欠席の理由は北野神社の本祭り。「なに、大会より祭りが大切か」とお叱りを受けそうだが
団扇は町会の筆頭の副会長、御免なさい。19日の川柳マガジン東京句会も「別の会の会長」の任務を優先する選択をせざるを得なかった。こちらも御免...【続きを読む】
「オリンピックと平和について考える」いきなり終章
やり投げ(jayelin throw)から、ハンマー投げ(hammer throw)、円盤投げ(discus throw)、砲丸投げ(shot put)へと論を進めて、「オリンピックと平和について」の結論を論じようと開始したが、読者の関心が薄いようなので急遽、全部割愛して結論を急ぐ。
子どもたち...【続きを読む】
「オリンピックと平和」について考える。その一[ javelin throw]
世界陸上をテレビ観戦していて、「やり投げ」の英語表記がjavelin throwであることに改めて気づいた。英和辞典を引くとjavelinは「やり投げ用の槍で、戦闘・狩猟の槍spearと区別される」とある。
spearの技術の眼目が、戦闘の相手や狩猟の獲物に的中させることにあり、できれば遠方まで...【続きを読む】
手と足をもいだ丸太にしてかへしー鶴彬の生涯ー 呼びかけ人の挨拶 再録
2014年11月6~9日、表題の上演が行われた。その際に「上演にあたって」ということで、プログラムに掲載された、団扇の一文を再録したい。
植竹団扇(経歴紹介部分・略)
生きるとは表現すること。その内容と手段が人生であると思う。わたくしが「川柳」 という表現手段を使い始めてから、...【続きを読む】
2015年8月6日のこと
「ピースナイター2015」
広島市 マツダスタジアム
広島・阪神戦
広島の選手・監督・コーチ全員が
背番号 86
...【続きを読む】
「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。
柳友の山田こいしさんから、大変な情報が入りました。「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。静岡県たかねの加藤鰹さんに、一大事です。すい臓がんが発見されて、余命3か月を宣告されたというのです。団扇の知り合いのどなたが鰹さんと親交があるのか、見当がつかないままに、30人ほどにメールやら留守電やらで連絡し...【続きを読む】
steamrollingについて
昨日の続き。大辞林だけでなく、広辞苑にも「強行採決」という言葉はなかった。「強行採決」に適当な英訳がないという評論をどこかで読んだころ、実際の英字新聞(日本国内発行)の一面トップ記事を読んで、なるほどと大きく頷いた遠い遠い記憶がある。
本文中に”kyouko saiketu”とアルフ...【続きを読む】
Loading...





































