
10日ほど前でしょうか? 東武東上線に大山近辺で 夜は居酒屋昼は定食屋 といった風情の店に 立ち寄りました この種の店は 夜の酒肴を総菜用に使いまわす?ので 食材は悪くなく安価 というのが団扇の経験則です 注文の品を運んできた 70歳前後のおばさまが 団扇の顔を見るなり あら お懐かしい 今はこの辺りにお住まいなんですか と聞いて来ました 顔を上げると 確かに 懐かしいお顔 但し いつどこで お目に掛ったかが思い出せません 思わぬ場所で・・・ ということは 彼女も この場所に永くないことを意味しています

板橋に40年以上 その前は文京区・北区 もっと遡ると川崎市 懸命に記憶を辿りながら ショルダーをガサゴソ 出て来るのは 頂いた名刺ばかりです 済みません こんな調子です と謝ったところでが目が覚めました

ブログのネタに困って 夢物語か? と腹を立てないでください 今日まで必死に堪えてきたのですから 覚めて一時間 誰だったか悩み 抜きました こんな経験ありませんか? もう一つは実話です 巣鴨の地蔵通りのときわ食堂で 顔見知りの おじさんに出会いました 声は掛かりませんし こちらからの会釈さえ遠慮しました 顔見知りと懐かしいは 意味が異なります こちらは数日後に解決しました JR巣鴨でバスに乗り換えて職場に通っていた時代に 駅前にあった宝くじ売り場のおじさんでした 購入したことは一度もありません 何度も会話を交わしたことのあるはずの 懐かしい人を忘れてしまうのに 町の風景の一部分だけの人物の顔が忘れられない 団扇だけなのかな? 見ようと思って見たわけでない 聞こうと思って聞いたわけでない ことが 大切な記憶を押しのけてしまう しかも それが夢と現実の境目を超えて起こる 専門家の研究材料になりそうな団扇です 夢のおばさんの容貌は 日が経つに連れ 薄れずに一層鮮やかになってきました 起き抜けは冷水を避け 白湯を飲むべしの教えを 守っています ブログに時間がかかって 白湯が湯冷まし になりました アキヒコの施設訪問は 担当者が出勤日でないと聞いて 13日(木)に日延べしました 12日ふれあい13日成増 14日やまびこ 16日川研 三茶は夏休みです
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渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)









