

☝ 猫の半端な雨宿り ☝ 接骨院に珍しい招き猫
「40年以上前に、スキーでかなりひどく捻ったことがあります。よもや、その後遺症でもなさそうなので老化でしょう。ひどくなるとテニスが出来なくなるので、早めに受診しました。」と書いて、患部の右膝に○を付けました。問診・触診・電気・針・マッサージ、さらに置き針と同様の効果と説明して□のカードを貼り付け。この間、約50分。
Mという名のドクターは、質問に簡潔に応えてくれて、好感度A。電気をかけながら周囲を見渡すと、なんと入り口に向かって「招き猫」が置いてある。医療機関で「招き猫」は初見なので、「写真を撮ってもよろしいですか」と問いかけると、猫をわたしの正面に向きを変えようと立ち上がる。「いや、そのままの向きでこそ」と遠慮する。
以下、「招き猫」についての基礎知識 ①起源 今戸焼丸〆猫説 豪徳寺説 自性院説 伏見稲荷説 ②招く手 左手は雌 千客万来・縁結び 右手は雄 金運 運 ③毛色 本来は三毛猫 色ごとに意味が異なるが 赤は病除け とか。
さて、A接骨院玄関の「猫」は雌で招く手は左手、抱えているのは小判に見えないことはないが、「招運」と読めるからセーフだろう。赤でも良さそうだが「病」は除けずに招き入れるのだから、三毛で良いのだろう。

会計を済ませて靴を履く団扇に「グッバイ」をする「猫」がもう一匹いたので、またパチリ。
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おはようございます❗整骨院の招き猫はおもろいな❗❗何か落語にもなりそうなネタですね❗このブログを私の通う整骨院のスタッフにも見せてどう反応するか楽しみにしたいですね。招き猫を置いた人、川柳に誘ったら如何⁉楽しい話題ですので、金曜日の川柳講座でもお話しさせて頂きますね。落語もなさる団扇さんならではのブログ、これからも超期待していますね。遥か南の島から、、かつらより
ご本を頂戴致しましたのに、お礼が遅くなって御免なさい。「取り敢えずお礼まで」と書き送って、取り敢えずのままにしないで、全部読み終えてから「感想」というのが団扇のスタイルなので、ご容赦を。ご郵送頂いた翌日の10月の16日の「川柳研究社月例会」で、竹田光柳さんに話題の先を越されてしまいました。「大田かつらさんとは親しくして頂いています」とひとしきり沖縄談義になりました。