
川柳・都々逸・落語・カラオケ・トイレ・銭湯、そんな話題ばかりの団扇です。今日は端午の節句、息子がどこにも出掛けたがらないので、鯉のぼりは見ず仕舞い、銭湯にさえ行けませんでした。ゆず湯や菖蒲湯はよく知られていますが、毎月のように色々あるのだそうです。子どものころに通っていた銭湯では、湯船に菖蒲がふんだんに浮かんでいて、鉢巻きにしたりして楽しんだものでした。香りも高かったように記憶しています。

最近、近所のゆず湯に出掛けた時には、湯船の隅に結わえ付けた布袋に、柚子らしきものが、申し訳程度にあるだけで失望しました。今日も行かないで良かったのかも知れません。

桃湯なるものには、まだお目に掛ったことがありません。菖蒲を買い求めに行った妻でしたが、売り切れの憂き目に会いました。それほど多くの需要があったとも思えないので、それこそ申し訳程度の入荷だったのでしょう。いわゆるスーパー銭湯ではどうだったのでしょうか?明日午前中は町会シルバーのカラオケ、午後は東京番傘最終例会です。
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