
大谷翔平選手には様々な別名があって、そのひとつに Air show があるそうです。スマホの表示では、カタカナで エアー・ショウ とありました。英語のshowと漢字の翔を同じように発音してこその上等な洒落です。日本人はAir showを航空ショーと翻訳し、showをshort(短い)と同じようにショウでなくショーと発音します。アメリカ人が〈ショウヘイ〉と発音する翔平を、日本人が〈ショーヘイ〉と発音することに、今更ながら驚く?団扇です。町会(ちょうかい)の役員である団扇も〈チョーカイ〉と発音していることに気がつきました。川柳(せんりゅう)は〈センリュウ〉と発音したいと思う団扇です。
試しにフランク永井さんの『有楽町で逢いましょう』を聞いてみました。〈ユウラクチョウ〉を期待したのですが、まぎれもなく〈ユウラクチョー〉と発音していました。もうひとつ試しに、ピンクレディーの『わたしピンクのサウスポー』も聞きました。Southはサウスと表記されています。歌の発音もサースでなくサウスでした。north(北)につられて〈サース〉と発音する日本人も居そうです。作詞の阿久悠さんが間違える筈はありませんが。アメリカ人は日本人がshowをショーと発音しても腹を立てたりしないでしょう。でも翔平をショーヘイと発音することに、首を傾げる人は居そうです。日本語には発音記号がないので(それに代わるような表記はあっても)ひらがなの読み方と実際の発音が、それぞれに変化していっても、後追いがしにくいことがある気がします。
川柳・秀才・将棋・などの読み方に、〈リュウ・シュウ・ショウ〉の読み方を広げては、馬鹿げた主張でないと思うのは団扇だけでしょうか? 23日北新宿「あらし」24日成増「流暢」26日東葛「青年」です。
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