

池で泳ぐ鴨の母子は5月27日撮影。上陸した方は5月30日撮影。母鴨が少し羽ばたいて上がった後、倒けつ転びつ続く様子は圧巻で、ついつい見とれてシャッターを切り損なってしまった。隣に寄って来た見知らぬオジサンが、「ああやって上がってくるのは以前は見られなかったですよ。ネコが多かったからね」子鴨たちが一心に草を啄む脇で、母鴨は首を伸ばして警戒心を解かない。「上がって来なくても餌付けをされてるからね。」とオジサンが続ける。母鴨は子鴨が上がる時に、それを見守らない。子の数を確認する作業も行わない。外敵の監視が第一だからその選択は適切である。
ところで、鴨は数が数えられるのであろうか、人間でさえ「10羽いたのに9羽しかいない1羽足りない」と認識できるのは「10マイナス9イコール1」の計算が出来るようになるには尋常でない修行が必要ではないか。今度バイオさんに聞いてみよう。ついでに、母鴨は10羽を識別できるのかどうかも。
ところで、お気づきでしょうか子鴨の数。左は12羽、右は10羽。どうしたのでしょう。撮影の前に子鴨の数を数えることを優先したのは、団扇の職業病でしょうか。
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団扇さんへブログ読みました。お世話人などやりながらブログ作成ご苦労様です。此からも読ませて頂きます・?。吟行会楽しみにしています。
絵扇さま
しばらくです。お会いしたいので吟行会に参加予定しています。大仏でお会いしましょう。
私の「風と組む」の表紙を書いてくれた方が急逝しました。読売の清原裁判の法廷画を描いた秋山近史さんです。6月1日読売です。ご覧いただけたら嬉しいです。
お久しぶりです。日曜日の吟行会でお会い出来るの楽しみにしています。宜しくお願いします。
待望の吟行会はいよいよ今日ですね。北区のつつじ吟社からは2名ですがよろしくお願いいたします。成増駅改札11時集合・・・!