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こいのぼり  作曲不明 作詞 近藤宮子 1931年

                  小学唱歌 ニホンノショウカハルノマキ

やねより たかい こいのぼり おおきい まごいは おとうさん

ちいさい ひごいは こどもたち おもしろそうに およいでる

 子どものころから 「真鯉はお母さん」と覚え込んでいて、ついさっきまでそう思い込んでいました。

☝ 父さん真鯉、母さん緋鯉、男児も女児も並ぶ?

それで、  父さんは何処へ行ったの鯉のぼり と詠んだのが数年前。

この春に、  父さんは戦場らしい鯉のぼり と詠みました。

「父さんは何処?」は60年来の疑問でした。それが、やっと解けた思いでの作句ですから、みなさんは大笑いでしょうが、本人は大真面目です。さて、となると「お母さんは何処?」が新しい疑問になります。真鯉と緋鯉が雌雄を区別する用語でないことは明らかですよね。まあ、五月の節句だから、鯉は全部が雄で、お父さんと子どものうち男の子だけということなのでしょうか。作詞の近藤宮子さんは、「ちゅうりっぷ」や「おうま」も作詞された方です。1991年までご存命だったそうです。理由を伺いたかったものです。

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