Loading...Loading...

 ある句会の題に「薄い」が出題された。団扇の第一発想は【伊達の薄着】続いて【薄い人情・薄い唇・薄い髪】

 滅多に使わない手法だが、たまたま開いていたPCで「薄い」を検索して、「塩顔イケメン」なる新語?を発見。「ソース顔・醤油顔」は、相当過去の流行語?になったらしい。

 最近、団扇の所属する「東京の縁(へり)にある句会」に初参加された男性が、ブログで団扇の顔に出会っていたらしく、「ブログで見て、もっとヤクザな方かと思っていました」とコメントを表明された。

 本物の「ヤクザの方」の見解はともかくも、団扇のイメージでは「ソース顔の代表」だと思われるので、撮影当時よりも団扇も大分「脂っ気」が抜けたということだろう。

 それにしても、団扇が「醤油顔」を飛び越えて「塩顔」に到達する気遣いは無いようだ。そう語ると、妻は気の毒そうな顔をして微笑んだ。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

「ソース顔男」の嘆き節”にコメントをどうぞ

  1. 杜青春 on 2015年5月2日 at 12:54 AM :

    団扇様、御無沙汰しております。
    台湾川柳会の五月宿題を「ダシ」にくださり、ありがとうございます。
    当会の宿題をこうもいろいろと調べてくれて、大変恐縮です。
    五月三日の句会で多分戦中派の爺ちゃんから醤油顔、塩顔ってなんだと聞かれそう。

    醤油顔は一応..片岡千恵蔵….三船敏郎…..と言えますが、
    塩顔は…..ん…台湾の爺ちゃんでも分かるような塩顔男優いませんか?

    塩顔でも醤油顔でもない杜青春より

    • 植竹 団扇 on 2015年5月2日 at 9:14 AM :

      コメント恐縮。ソース顔は濃い顔。多分、胸毛や脛毛もたっぷりあって。団扇の若いころは、こういうのが「男っぽい」と受けた時代でした。あっさりとした「醤油顔」が伸してきたのはのはいつのころからか?もとより、対抗する気がない団扇には判然としません。ボーッとしているうちに「醤油」を超えた「塩」が登場していたことに驚いたまでです。
       ところで、イケメンの流行とラーメンの味の流行について、お考えのあるかたご教示を。
      「味噌」「豚骨」「醤油」「塩」まだあるのかな?薀蓄のお好きなかたは、景気や株価の動向との関連も研究されているかも知れません。
       ああ、そうだ。はじめて札幌に出向いた折に、「熊本ラーメン」の看板に衝撃?を受けたことを思い出しました。店主にインタビューする時間はありませんでした。

杜青春 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K