松戸の図書館も当面休館に
昨日 松戸の図書館(近所の支所)へ、先日借りた「大木惇夫・詩全集」を
返却 かたがた 別の本を借りようと行ってみたら
例の コロナ騒ぎで当面の間 休館だった。
借りたかったのは 『声で楽しむ美しい日本の詩』岩波文庫
著者は 二人、大岡信、谷川俊太郎。1100円。発行は今年1月。
帰りに本屋で 発注し...【続きを読む】
武蔵野の雨
武蔵野の雨
大木 惇夫・詩
群鳥(むらどり)を追ひながら
どの土地を濡らしに行く、
月の夜ごろを掠める雨、
櫟(くぬぎ)の匂ひのぷんとする雨、
武蔵野の雨。
私の所属する、松戸男声合唱団「アンクルーズ」で
今、この曲を練習している。作曲は 多田武彦で、男声合唱組曲「雨」の2曲目にある。4部合唱のハー...【続きを読む】
東葛例会へ
眼が悪くなってから、東葛の例会だけは参加するようにしている。
新樹の20周年記念誌に関して、連絡事項があるから。
入力を手分けして貰って、順調に進んでいる。
この画面も 拡大機能が無いので、天眼鏡で画面を見ながらの作業なので
健常者の5倍ぐらいの時間がかかる。
新樹も 各メンバーが 出来ることを引き...【続きを読む】
『新樹Ⅷ」の編集へ
由宇呆の所属している川柳会・新樹(勉強会)が、今年20周年を迎えた。
20周年行事のうちの一つとして、合同句文集を編むことになり、
お手伝いをしている。
会員、及びゲストに、自選句10句とコメントを書いて頂くことになり
原稿が集まりつつある。データの形での投稿が結構多くて、大いに
助かっている。ペー...【続きを読む】
今朝は風強うして小砂眼入す
標題は 「たらちね」という落語の一節であるが、
今日の風は 寒くて酷かった。
JAPANポストで 手紙を投函して、一回り散歩の予定が、寒くて
百均で一休みしてから、早々に帰宅した
さむい中をほっつき歩いて 風邪など背負い込んだら 困るので
逃げ帰った というのが ホントのところ。
午後は 専ら、新樹...【続きを読む】
暖冬から一変厳冬?へ
昨日 今日の暖冬から、明日明後日は ともすれば雪の便りも。
地球規模で異常気象。 寒暖の差が目まぐるしく変わり、気圧が変わるため、風が異常に。 そして寒気団と暖気団の押し競まんじゅう。
だんだん多い予報士の差し違え 由宇呆
...【続きを読む】
日脚はだいぶ伸びた
朝 ゴミ出しに出ると 日の出の位置が 正面から少し北寄りになっている。
明日は節分で 明後日は立春、知らぬ間に春は近づいている。
散歩の途中 気付けば、芽吹き始めている。
風は冷たいが、春なのだ。
もう手袋は要らない。
春は名のみ肩をすぼめて童唄 由宇呆
...【続きを読む】
東葛の新春句会に参加
25日の東葛新春句会に参加した。
例の「眼が不自由です。お声をお掛け下さい」の看板を胸に掛けて。
お蔭で 何人かに声を掛けて頂き、失礼せずに済んだ。
付け焼刃の投句は 全没だったが、顔見世にはなった。
課題の 皆勤・精勤賞のリスト配布は一応巧くいった。
クレームが 今後あるかどうか が 問題である。...【続きを読む】
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