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昨日、久しぶりで六本木の新国立美術館へ行った。
日展を見に行った。後藤華泉さん(東葛川柳会幹事、川柳会・新樹幹事)の
入選作を拝見するため。
新しいルートで行った。
今までは、北千住から日比谷線で六本木下車と言うコース。
今回は、加藤周策氏と一緒ということで、船橋回り。
東武野田線・六実ー馬込沢経由ー船橋ーJRで西船橋ー東西線で大手町ー
ー千代田線で乃木坂下車。進行方向最前のC6出口から、地下道で目的の
新国立美術館まで一本道。迷いようがない。これは発見だった。お勧めです。

食事は、2階のお高い店。コース料理で最低2200円+α。
・・1階のお安い店。サンドイッチ+レギュラーコーヒーで千円。
・・カツサンド、ツナマヨ、野菜など だから、まぁまぁか。
時間は10時から18時まで。入場券の裏の判子で当日出入り自由。
・・「書」を見てから昼食。「工芸美術」へ再入場してじっくり。
・・・工芸の素材が 種々雑多なのには 感心。漆、七宝螺鈿の象嵌、
・・・ガラス、陶器、紙、布、籐、竹、木、金属、石その他諸々。
・・・パッチワークまで。
・・・写真撮影は、申告すれば、ノーフラッシュでOK.腕にリボンを巻く。
立ちどうし、歩きどうしなので疲れる。各館に休憩所があって座れる。
見るのも歩くのも疲れたので 2時過ぎに 帰ることに。

ずっと以前に、或る洋画展で、抽象画を見ながら印象吟をしたことがあるが、
色気なしで気楽に見れば いくらでも出来るのに気付いた。
勿論、駄句ばかりだが。

201611301109(9)

後藤華泉さんの入選作。 ケータイの写真で ゴメンナサイ。

 

201611301310(4)

渾沌の規則ランダムに世は全て  由宇呆

201611301316

真は闇 光は仮託音幽か   由宇呆

 

201611301326

パラレルワールドが見える ほらそこに 由宇呆

工芸美術から 宇宙的な作品 3点。
磨き込んだ漆は 表面反射して真ともでない。
などと言い訳しつつ 今日はこれで。

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  1. 江畑 哲男 on 2016年12月1日 at 1:46 PM :

    えっ、日展って上野じゃないの?
    もしかして、明日午後日展にも顔を出そうかな~って考えていたところです。小生も久しぶりです。有難うございました。

  2. 山本 由宇呆 on 2016年12月1日 at 5:09 PM :

    丁度 情報が良いタイミングで 良かったです。
    では、また。   由宇呆   拝

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